- 法人番号
- 5020001052439
- 所在地
- 神奈川県 横浜市都筑区 茅ケ崎中央32番11号
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.7 / 100.0
代表取締役社長
小田泰久
確認日: 2025年3月31日
株式会社図研プリサイトは、製造業のモノづくりを強力に支援するPLM(製品ライフサイクル管理)システム、ナレッジマネジメントシステム、および関連するハードウェア・ソフトウェアの開発、製造、販売、提供、サポートサービスを主軸事業として展開しています。同社は、設計・製造プロセスの効率化に関する情報提供、管理サービス、コンサルティング、教育、支援といった多岐にわたるサービスも提供し、顧客企業のDX推進を強力に後押ししています。 主要製品の一つである「Visual BOM」は、設計・製造プロセスを一貫して支援する次世代PLMソリューションです。特許技術を活用し、図面やBOM(部品表)に超軽量3Dデータを統合することで、CADを持たない部門でも製品情報を視覚的に活用できる点が大きな強みです。これにより、組織、知識、言語の壁を越えた情報共有とデータ活用を実現し、市場のグローバル化や顧客ニーズの多様化といった製造業が直面する課題に対応します。具体的には、BOMと3D形状の双方向ハイライト表示(クロスプロービング)や、3D形状による類似部品検索機能を通じて、原価企画・開発購買の強力な支援、設計資産の再利用・標準化の推進、そして設計・製造プロセスのシームレスな連携を可能にします。また、業界最速レベルのハイパフォーマンスを追求し、ユーザーの業務停滞を防ぎます。 もう一つの柱である「Knowledge Explorer」は、AIを実装したフルオート型のナレッジ活用ソリューションです。社内外に蓄積された膨大なデータを効率的に活用するためのナレッジマネジメント支援システムとして、検索の手間や検索方法の課題を解決し、ユーザーが自覚していない「価値ある情報」を自動で発見・提供します。特に、AIが作業中のドキュメントを分析し、関連性の高い資料をプッシュ通知で知らせる機能は、技術継承や過去のノウハウ活用に課題を持つ製造業にとって非常に有効です。 さらに、同社は製造業のリスクアセスメントを支援するDXシステム「Qualityforce」を提供しており、設計チェックリスト、工程内不良、市場不具合などの「過去トラ」情報を一元管理し、不具合の再発防止と未然防止を支援します。また、電子機器の安全規格に対応した電気的検証を試作前段階で実現する「エレキ・メカ ハイブリッド DRソリューション」も展開し、超軽量3Dモデルを活用して絶縁距離や静電気、EMCなどの仮想検証を可能にしています。これらのソリューションを通じて、同社は製造業の製品開発から生産、品質管理に至るまで、ライフサイクル全体にわたる情報活用と業務効率化を支援し、顧客企業の競争力向上に貢献しています。
純利益
2.5億円
総資産
14億円
自己資本比率_単体
58.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
30.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
18.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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