- 法人番号
- 3120001042051
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 千代崎3丁目南2番37号
- 設立
- 従業員
- 1,680名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
吉村和彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社オージス総研は、1983年に大阪ガスグループのIT戦略事業会社として設立され、長年にわたり巨大な基幹システムの構築と運用を通じて培った高度な技術力とノウハウを強みとしています。同社はDaigasグループ内外の顧客に対し、ITコンサルティング、情報戦略策定、システムインテグレーション、システム開発、ネットワーク構築、サポートサービス、システム運用・保守といった多岐にわたるITソリューションを提供しています。 特に、同社はオブジェクト指向/UMLモデリング技術を日本でいち早く導入するなど、常に先進的な情報技術を追求してきました。近年では、データ分析、IoT、ルールモデリングを重視したルールベース開発(BRMS)に注力するほか、デザイン思考やアジャイル開発のノウハウを活かしたDX支援コンサルティング、そして行動観察を活用した新価値創造コンサルティングを提供し、顧客の潜在課題やインサイトを導き出し、新規事業開発や業務改善、安全性向上、人材・組織開発、マーケティング活動支援など幅広い領域で貢献しています。 具体的なサービスとしては、ハイブリッドクラウド環境の一元監視・運用自動化を実現する「Cloud Arch」、請求書や納品書などの帳票を取引先ごとに最適な手段で自動送付し、経理・購買部門の業務効率化を支援する「eCubenet帳票配信サービス」、大容量ファイルを安全に転送する法人向けサービス「オフィス宅ふぁいる便」、ビジネスルールを効率的に管理する「ルールベース開発(BRMS)」、企業専用の生成AIで業務効率化を図る「Biz-AIナビ」、DX推進を支援する「DX実践フレームワーク」などがあります。また、IT人材育成のためのIT研修・ラーニングも提供し、顧客のITスキル向上とキャリアアップを強力にサポートしています。 同社の顧客層は、大阪ガスグループを基盤としつつ、エネルギー、製造、金融、流通・商社、情報・通信・メディア、医療・ヘルスケア、自動車・輸送機器、教育・人材、建設・不動産など、幅広い業界にわたります。同社は、ユーザー系企業としての深い業務理解と、高度な技術力を組み合わせることで、顧客のビジネス進化と豊かな社会の実現に貢献する「トータルソリューション」を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
42億円
総資産
451億円
KPI
自己資本比率_単体
77.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
12.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,680人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

