- 法人番号
- 6120001060042
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目16番4号
- 設立
- 従業員
- 256名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
桑原武
確認日: 2026年4月17日
旭化成エンジニアリング株式会社は、旭化成グループで培われた豊富な経験と技術を基盤に、多岐にわたる産業分野に対し、プラントエンジニアリング、プラントライフサービス、電気・情報・通信・制御ソリューション、シミュレーション&最適設計の4つの主要事業を展開しています。プラントエンジニアリング事業では、蒸留・吸収などの単位操作の基礎計画から最適な設計、建設まで一貫したアプローチを提供し、特にバッチプロセスのグレードアップ、医薬エンジニアリング、二次電池関連部材などの高機能フィルムや医療用・産業用糸の生産ライン、組立加工ライン・マテハンの自動化設計・施工、フィラメントワインダー(FWM)の提供において国内トップクラスの実績を誇ります。顧客のニーズに応じたオーダーメイドの生産ライン設計や、省力化・品質安定化に貢献する自動化ソリューションを提供しています。 プラントライフサービス事業では、設備の超安定操業とコスト削減を目指し、総合メンテナンスサービス、計画保全コンサルテーション、計画保全支援システム「TMQ®シリーズ」、FA設備最適化サービスを提供。回転機器や静止機器のライフサービスでは、Web型遠隔自動振動診断システム「A-RMDs®」や高度な非破壊検査技術「L-Map®」などを活用し、異常の早期発見から寿命予測、再発防止策の提案・実施までトータルで支援します。 電気・情報・通信・制御ソリューション事業では、製造業の安全・安定・効率化を実現するため、業務分析・コンサルティング、生産管理システム、停電診断・活線診断サービス、電気工事・施工管理、防爆ソリューション、製造工程管理(MES)システム、SCADA&PLCソリューションなどを提供。バッチプロセスやフィルム・シートプロセスに特化した統合生産管理システムや、危険エリアでのプラント操業を支援する防爆タッチパネルの導入実績も豊富です。 シミュレーション&最適設計事業では、流体と構造体の連成解析システムやマルチスケールシミュレーション技術を駆使し、ナノからマクロな現象の「見える化」を通じて商品開発のスピードアップに貢献しています。同社は、2020年にはNEDO水素社会構築技術開発事業の一環として世界最大規模の10MW級大型アルカリ水電解システムを立ち上げ、2024年には株式会社商船三井と共同で舶用補機モニタリングサービス「V-MO」を上市するなど、新たな技術開発と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、顧客の生産性向上、コスト削減、設備信頼性向上、そして持続可能な社会形成に貢献するエンジニアリングソリューションを提供し続けています。
純利益
4.4億円
総資産
213億円
ROE_単体
7.06% · 2025年3月
4期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
2.06% · 2025年3月
4期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
29.17% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
256人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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