代表取締役
荒木康雄
確認日: 2018年2月28日
株式会社ニシザワは、長野県を拠点に、岐阜県、愛知県、東京都、神奈川県にわたり合計45店舗を展開する総合小売業です。同社は、ショッピングセンター「ベルシャイン」、スーパーマーケット「食彩館」、ディスカウントストア「SUNMAX」を運営し、食料品、衣料品、日用雑貨など、地域住民の生活に不可欠な幅広い商品を供給しています。また、書籍事業として「BOOKS&CAFE ニシザワいなっせ店」を、リサイクル書店事業として「BOOKOFF」を26店舗(BOOKOFF PLUS、BOOKOFF SUPER BAZAARを含む)、レンタル事業として「TSUTAYA」を2店舗展開しています。飲食事業では、「焼肉屋さかい」をはじめ、「レストランカントリー」「伊市役所店」「レストランチロル」など5店舗を運営し、多様な食のニーズに応えています。 同社は、地域密着型のサービスにも力を入れており、移動スーパー「とくし丸」を通じて、軽トラックで生鮮食品や日用品を戸別訪問販売し、高齢者や買い物困難地域の住民の利便性向上に貢献しています。「マイナスイオン水」の提供サービスでは、独自開発の装置で電子チャージした水を販売し、健康志向の顧客に支持されています。「エコチェン」サービスでは、古紙回収とニシザワポイントカードへのポイント交換を組み合わせ、環境活動と顧客還元を両立。さらに、「料金収納代行」サービスで公共料金などの支払いを店舗で受け付け、顧客の生活利便性を高めています。食の安全・安心を確保するため、「トレーサビリティー」システムを導入し、牛の個体認識情報検索サービスを提供。また、「子育て・シニアパスポートサービス」では、特定のパスポート提示で衣料品割引を提供し、地域の子育て世代やシニア層を支援しています。 「ニシザワオリジナル春夏秋冬」ブランドでは、地元伊や信州、海の「いいもの」にこだわったオリジナル商品を開発・販売し、「安全・安心・健康」を重視した商品選定と添加物を抑えた商品開発に強みを持っています。同社は、ニシザワ文芸コンクールの開催、小中学校への図書寄贈、福祉施設へのクリスマスケーキプレゼント、トレーや牛乳パック、アルミ缶のリサイクル活動など、地域社会への貢献活動も積極的に行っています。自社で物流センターやセントラルキッチンを保有することで、効率的な商品供給と品質管理を実現し、年間売上高167億円(令和4年度実績)を達成しています。顧客層は地域住民全般であり、特に食料品、日用品、衣料品、書籍、レンタルサービスを利用する幅広い世代が対象です。
純利益
8,341万円
総資産
44億円
ROE_単体
5.15% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
1.89% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
36.7% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
675人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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