代表者
代表取締役
栗山孝七
確認日: 2017年9月30日
事業概要
株式会社丸石サイクルは、明治の文明開化から130年以上の歴史を持つ日本の自転車総合メーカーです。同社は「Happy Cycle Lifeをすべての人に」という理念のもと、自転車およびその部分品、関連商品の製造販売、輸出入貿易を主要事業として展開しています。製品ラインナップは多岐にわたり、世界初の回生充電システム「FEREMO™」を搭載し、最大1000km走行可能な次世代電動アシスト自転車「Re:BIKE」シリーズをはじめ、ペットとの快適な移動をサポートする重心設計の「ペットポーターアシスト」、通勤・通学向けのスクール・シティサイクル、子育て世代向けの「ふらっか~ず」シリーズ、カジュアル・ファッション自転車、ファミリー・ショッピング向け実用車、ジュニア・キッズ自転車、シティバイク、スポーツ・アーバンバイクなど、多様なライフスタイルに対応する製品を提供しています。 また、同社は自転車の販売だけでなく、顧客の「あんしん」を追求した充実した補償制度も提供しています。具体的には、自転車購入者向けの「あんしん」自転車保険+ロードサービス(個人賠償責任補償、入院一時金、無料搬送サービス)の提供や、盗難補償制度として「盗ロック補償」「丸石カンガルー3年盗難補償制度」「3年間電動アシスト盗難補償」を設けています。さらに、子ども乗せ自転車「ふらっか~ず」シリーズには「あんしん傷害保険」を付帯し、万一の事故に備えています。これらの保険・補償制度は、自転車事故による高額賠償リスクや盗難リスクが高まる現代において、顧客が安心して自転車を利用できる環境を創出する同社の強みとなっています。 製品開発においては、常に「本物の安全と安心」を追求し、技術・開発力を駆使して改善・改良を重ねています。近年では、回生充電機能を活用したレンタサイクル事業も展開しており、ホテルやイベント会場での試乗・レンタルを通じて、新たな自転車利用体験を提供しています。販売チャネルは全国の自転車販売店や卸売業者、量販店へのルート営業および新規市場開拓を通じており、展示会やイベントへの積極的な出展により、製品の認知度向上と顧客接点の拡大を図っています。倉庫業、損害保険代理業、情報処理・情報提供サービス、さらには映像・音楽・出版に関する著作権管理なども手掛けることで、自転車事業を多角的にサポートするビジネスモデルを構築しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
92万円
総資産
14億円
KPI
ROE_単体
0.34% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
ROA_単体
0.07% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
自己資本比率_単体
19.09% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

