代表取締役
龍後篤志
確認日: 2026年4月17日
龍後設備株式会社は、1972年2月9日に創業し、「あなたの笑顔に会うために」という経営理念のもと、北海道旭川市を拠点に地域密着型の事業を展開する総合設備工事業者です。同社の主要業務は、給水、排水、給湯、給油、暖房、冷房、換気、ルーフドレーン設備を含む多岐にわたる管工事、水道本管工事などの水道施設工事、そして下水道工事、汚水桝設置工事、融雪槽工事といった土木一式工事です。これらの基盤となる工事に加え、一般家庭や法人、ビルオーナーを対象とした水回りの緊急トラブル対応に強みを持っています。具体的には、トイレ、台所、お風呂、洗面所における水漏れ、詰まり、水道凍結、悪臭、蛇口の故障など、幅広い水のトラブルに対して迅速かつ確かな技術力で対応しています。特に極寒の旭川地域特有の水道凍結トラブルにも熟練したスタッフが対応し、その場で解決できるケースが多いのが特徴です。 また、同社は水周りのリフォーム事業も手掛けており、バスルームやトイレのリフォームにおいて、お客様の要望に応じた最適なプランを提案し、現地調査から見積もり、工事着工、完成まで一貫してサポートします。見積もり・プラン提案までは費用が発生しないため、安心して相談できる体制を整えています。 さらに、同社は革新的な技術や製品の導入にも積極的です。例えば、錆びない、破裂しない、腐食しない樹脂製の「ウイルスボ配管システム」や、ヘッダー方式による安定した水圧供給を実現する配管工事を提供し、赤水や水圧低下といった従来の水道管の問題を解決します。和風トイレをわずか2日間で洋風トイレに改修できる「和洋リモデル工法」は、下のフロアに影響を与えずに施工が可能な画期的なサービスです。長期的な視点では、錆に強い「ステンレス配管」も推奨しています。マンションの水道料金に関するトラブルに対しては、各戸が直接水道局に支払う方式への移行を提案するなど、顧客の課題解決に深くコミットしています。 ビジネスモデルとしては、地元の工務店やハウスメーカーからの給排水設備工事をメインに請け負うほか、旭川市水道局からの水道本管工事といった公共工事も受注しており、地域インフラの整備にも貢献しています。同社は国連が提唱するSDGsにも賛同し、IT活用やDX推進、環境負荷低減、人材育成、ダイバーシティ経営など、持続可能な社会の実現に向けた多角的な取り組みを実践しており、地域社会の発展と共に歩む企業としての責任を果たしています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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