- 法人番号
- 5011101083977
- 所在地
- 東京都 品川区 西品川1丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 47.0 / 100.0
代表
大橋功
確認日: 2026年4月15日
株式会社喋ラボは、AI技術を駆使した議事録自動作成クラウドアプリケーション「いきなり議事録」(旧称:喋ラボEditor)を提供しており、会議や商談、採用面接といった「人が話す」あらゆる業務の生産性向上を支援しています。同社の主要サービスである「いきなり議事録」は、AIが打ち合わせを自動で録画し、高精度な文字起こしと要約を瞬時に生成する機能を核としています。さらに、単なる議事録作成に留まらず、生成された動画データに対して直接質問できる「喋ラボAnswer」機能や、特定の話題が動画内のどのタイムラインで話されたかを検索・再生できる機能、文字起こしされたテキストの一部を選択して動画を切り取り、ダイジェスト版を簡単に作成できる機能など、多角的な動画活用DXソリューションを提供しています。特に、日本語と英語が混在する会議にも対応する「日本語英語まじりモデル」を搭載し、グローバルなビジネスシーンでのコミュニケーション効率化にも貢献。営業支援システム(SFA)との自動連携による報告業務の効率化や、採用面接における客観的な評価・採点支援など、幅広い部門での活用が可能です。同社は、営業、人事、バックオフィス部門を抱える企業全般を主要顧客とし、建設業界や医療業界への展開も視野に入れています。強みとしては、AIによる高精度な処理能力、動画・テキスト・議事録が三位一体となった直感的なUI/UX、カスタマイズ可能な議事録フォーマット、そしてISMS認証取得に裏打ちされた高い情報セキュリティが挙げられます。ビジネスモデル特許も取得しており、技術的な優位性も確立しています。実績として、「ASPICクラウドアワード2024」AI部門で先進技術賞を受賞したほか、Nvidia、Microsoft、Googleといった大手企業のスタートアップ支援プログラムに採択されるなど、その技術力と将来性が高く評価されています。また、鈴与商事株式会社との資本業務提携および販売代理店契約を通じて、市場浸透と事業拡大を加速させています。同社は、生成AIを活用した生産性向上の波に乗り、単なる自動記録ではなく「業務に役立つ議事録」を届け、最終的には会議を中心としたワークフロー全体をAIがサポートするAIシステムを開発し、日本の生産性向上に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社喋ラボの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る