- 法人番号
- 8110001005153
- 所在地
- 新潟県 新潟市中央区 西湊町通4ノ町3281番地
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 60.2 / 100.0
代表取締役社長
飯塚精也
確認日: 2026年4月24日
本間コンクリート工業株式会社は、昭和55年(1980年)の創業以来、日本の国土保全と社会資本整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、河川・港湾土木工事に不可欠な消波根固ブロックの鋼製型枠リース、環境保全型ブロックの販売、脱塩素剤の製造、およびショットブラストによる鉄類の表面清掃です。特に、海岸侵食や自然災害から国土を守るための消波・根固ブロックにおいては、長年の経験と研究に基づき、噛み合わせ、安定性、消波性、施工性、経済性に優れた製品群を提供しています。 同社の製品ラインナップには、独自の形状で優れた安定性と消波性を誇る「シェークブロック」や、その改良版である「シェークエボ」「截頭型シェークブロック」があります。また、海浜の保持・回復や親水性護岸として機能する「ビーチロック」、その姉妹品で緩傾斜護岸や河川・海岸の根固めに利用される「ビーチロックP型」、さらに不透過型に対応した「ビーチロックiP型」も展開しています。直立消波ブロックの「タインブロック」は、安全性の向上と施設の高度利用に寄与し、反射率の低さと安定性が特長です。環境保全型ブロックとしては、藻場造成や水産生物の育成・増養殖にマルチ機能を発揮する「クロスブロック」や、経済性・施工性を加味した「シークロス」を提供し、平成10年からの藻場造成事業で実績を上げています。植生護岸資材の「カメレオン」も手掛けており、多様なニーズに応えています。 同社の強みは、消波根固ブロック関連で4件の特許を取得している高い技術力と、多岐にわたる製品開発力にあります。顧客層は主に官庁、建設コンサルタント、建設会社であり、東北6県、新潟、北陸、大阪府を含む広範な地域で技術提案と営業活動を展開しています。また、同社は環境への取り組みとして、藻場造成技術の研究・開発や生物多様性に配慮した生物共生型ブロックの開発に注力し、SDGs達成に向けた活動も積極的に推進しています。地域環境美化活動や次世代育成支援のための出前授業など、社会貢献活動にも力を入れ、「みなさまの事業に貢献し、環境にも優しい」商品提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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