代表
柿沼孝弘
確認日: 2021年5月26日
株式会社ビレッジグリーンは、「ひとつでも多くのチャレンジが出来る機会を作り、ひとりでも多くのひとや企業に成功して貰いたい。そして、『いまが楽しい』と胸を張って言えるひとたちを増やしたい」というミッションのもと、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、中国・アメリカ・欧州・日本を中心としたグローバルな貿易事業であり、日本と世界を繋ぐだけでなく、中国から欧州への三国間貿易にも注力し、多様な商材を取り扱っています。特に、創業者の柿沼孝弘氏が2012年にいち早く着目し、米国法人も設立したAmazonを活用した越境EC物流事業では、これまでに70万点以上の出荷実績を誇り、国内外のEC事業者に対し、強力な物流サポートを提供しています。また、「ユニークワン」をテーマに自社ブランド製品の企画・製造を手掛けるOEM事業も展開。インターネットを活用したWebプロモーション及びマーケティング事業では、SNSでの商品拡散、見込み客・リピーター獲得戦略など、培ったノウハウで企業のビジネス成長を支援しています。さらに、代表の柿沼氏が3冊の書籍を出版し、日本郵便やAmazon.co.jpといった業界最大手企業との合同セミナーを全国で開催するコンサルティング・セミナー・出版事業を通じて、貿易・EC業界に関する専門知識を中小企業に提供し、事業拡大をサポート。商標権に関するセミナーも主催しています。創業者のルーツである音楽分野にも深く関わり、音楽制作、アーティストプロモーションを行うほか、ベースショップ「Geek in Box」を運営し、楽器の販売、買取、リペア、メンテナンスサービスを提供。FM鎌倉で代表がパーソナリティを務めるラジオ番組「Bar オトマラジオ」を通じて、起業家やアーティストの情報を発信しています。その他、関内駅の事務所で切手買取事業を展開し、郵送買取や最短即日現金化に対応。日本の伝統文化を海外に伝えるため、商品に折り鶴を封入する取り組みも行い、福祉施設などと連携。タイフェスティバルやパシフィックルーツフェスなどのイベントにも出展し、物販やワークショップを通じて文化交流を促進するなど、日本の魅力を世界に伝え、日本を元気にする事業に注力しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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