- 法人番号
- 2020001030496
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 大豆戸町94番地
- 設立
- 従業員
- 411名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
喜田直孝
確認日: 2025年12月31日
富士食品工業株式会社は、1958年の設立以来、「世界中の食卓に潤いを」提供することを使命とし、調味料全般およびその他食品の製造・販売を手掛ける食品メーカーです。同社の事業は大きく分けて、加工用、業務用、海外輸出用の3つの分野で展開されています。加工用としては、冷凍食品、レトルト食品、惣菜、ハム・ソーセージ、製菓、水産練り製品などを製造する食品メーカー向けに、多様な調味料やエキスを提供。業務用としては、外食産業全般、学校・病院・事業所給食、製麺メーカー、スーパー、惣菜メーカー向けに、ラーメンスープや各種調味料を提案営業しています。特にラーメンスープは、炊き出しの手間を省きつつ本格的な味を実現する製品として高い評価を得ています。海外市場へも積極的に進出し、ヨーロッパ、アメリカ、中国、台湾、韓国、東南アジア諸国など広範な地域に製品を輸出するほか、インドネシアやタイに製造拠点を持ち、ハラル調味料の開発・生産・販売にも注力し、日本食文化の海外普及に貢献しています。 同社の強みは、長年にわたる発酵技術と酵母研究に裏打ちされた独創的な製品開発力にあります。国産初の「固形コンソメスープ」や「麺用粉末スープ」、「オイスターソース」、安定した品質のエキス調味料、そして高核酸型酵母エキス「バーテックスIG20」や減塩効果のある機能性酵母エキス「ウェルネックスYN-1」など、独自の技術で付加価値の高い素材を開発しています。品質保証体制も徹底しており、FSSC22000やISO22000といった食品安全マネジメントシステムを導入し、安全・安心な製品供給を追求。また、本社内に共同クリエイティブ・スペースを設け、顧客との共同開発を通じてニーズに合致した製品を迅速に市場に投入するビジネスモデルを確立しています。全国7拠点の営業・生産ネットワークと海外拠点を活用し、顧客の多様なニーズに迅速に対応し、高品質な製品を安定供給することで、顧客の信頼を築いています。環境への取り組みとして、静岡金谷工場ではソーラーパネルを設置し、CO2排出量削減にも貢献しています。
純利益
18億円
総資産
249億円
ROA_単体
7.03% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
12.2% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
57.59% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
411人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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