- 法人番号
- 8290001017131
- 所在地
- 福岡県 福岡市博多区 東光2丁目20番33号
- 設立
- 従業員
- 37名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表者
代表取締役
桐島宣良
確認日: 2022年12月31日
事業概要
柳生電装株式会社は、自動車電装品の専門企業として、多岐にわたるサービスと製品を提供しています。同社の主要事業は、自動車・トラック・バス・建設機械といった幅広い車両の電装品に関する点検・整備、修理、そして販売・取付です。特に、カーエアコンや冷凍機の修理、スターター、オルタネーター、インジェクションポンプ、エアドライヤーといった重要部品の修理・再生には長年の経験と培われた高い技術力を有しています。また、カーナビゲーションシステム、ドライブレコーダー、バックカメラ、ETC車載器などの最新機器の販売から取付、修理までを一貫して手掛けており、車両の電気まわり全般のダイアグ診断にも対応しています。 同社は、環境負荷低減にも貢献するリビルト事業を強みとしています。カーエアコン用や冷凍機用のコンプレッサーを専門に、10,000台以上の再生実績を持つ熟練スタッフが、メーカー同等の生産ツールや自社開発の洗浄装置、テストベンチを駆使し、高品質かつリーズナブルなリビルト品(スタンバイユニット)を提供しています。これにより、資源の有効活用とコスト削減を両立させ、顧客の多様なニーズに応えています。 取扱商品としては、パナソニック、三菱電機、古野電気、ユピテル、セルスター工業、コムテック、ワーテックス、青木製作所などの主要メーカーのETC/ETC2.0、カーナビ、バッテリー(ハイブリッド車用、アイドリングストップ車用、充電制御車対応など)、ドライブレコーダー、さらには大型トラックやキャンピングカー向けの燃焼式ヒーター(エアトロニックD2)などを幅広く取り扱っています。 主な顧客層は、三菱ふそうトラックバス、九州三菱自動車販売、九州マツダ、キャタピラー九州、JR九州バス、西鉄エムテックといった大手企業や、多数のカーディーラー、整備工場、電装店など多岐にわたります。同社は、三菱電機、三菱重工業、菱重コールドチェーン、古河電池、エバスペヒャーミクニクライメットコントロールシステムズ、ホンダパワープロダクツジャパンといった有力メーカーの特約・代理店契約を結んでおり、これらの強固なパートナーシップと長年の実績に裏打ちされた技術力、そして顧客の要望を常にフィードバックし改善に努める姿勢が、同社の競争力の源泉となっています。福岡市博多区に拠点を置き、地域社会の快適なドライブ環境を支える重要な役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-253万円
総資産
5.5億円
KPI
ROE_単体
-0.61% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
ROA_単体
-0.46% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
75.8% · 2022年12月
1期分(2022/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

