代表取締役
上田裕規
確認日: 2026年4月12日
上田容器株式会社は、創業75年以上の歴史を持つ容器専門商社として、多岐にわたる産業分野の顧客に対し、各種容器および包装資材の販売、さらには充填加工までをワンストップで提供しています。同社の主要事業は、金属容器、プラスチック容器、袋タイプ容器、ダンボールケース、ガラス瓶、コンテナ・大型容器といった幅広い製品群の取り扱いです。具体的には、200Lクローズ/オープンタイプから15L~140Lの中小型ドラム缶、10L~28Lのペール缶(一般タイプ、ラミネート、ステンレス、高ポリ内装クリーン、ポリ内装、クリーン、耐圧、ブレーキオイル、ファンシーなど多様な種類)、18L缶(一斗缶)、2.5L~20Lの変寸缶、100ml~10Lの丸缶・角缶(ラミネート、アトロン、テーパー、UN缶含む)といった金属製容器を提供しています。また、PE・PP・PS・PETなど様々な材質のプラスチック容器や、ダンボールと組み合わせたBIB(バックインボックス)、コストダウンや廃棄時のゴミ削減に貢献するポリ袋、アルミ袋、ラミネート袋などの袋タイプ容器も取り扱っています。梱包資材としては、要望サイズで製造可能なダンボールケースや、細口・広口の規格瓶、ナンコウ瓶などのガラス瓶、さらには1tコンテナ(IMDGコード適合)やプラスチック製大型容器といった大容量の保管・輸送に適したコンテナ・大型容器も手配可能です。 同社は容器の販売に留まらず、パレット、ストレッチフィルム、PPバンド、クラフトテープ、製品ラベルといった保管・運搬用の包装資材も幅広く提供しています。さらに、顧客の業務効率化を支援するため、内容物の容器への充填から梱包、出荷までを一貫して行う充填加工サービスや、ラベリング、ロット印字などの製品加工サービスも展開しています。これにより、顧客は原料手配のみで最終製品の出荷が可能となり、大幅な省力化を実現できます。 上田容器株式会社の強みは、長年の経験に裏打ちされた豊富な商品ラインナップと、顧客の多様なニーズに最適な容器を提案する専門性です。商社でありながら自社倉庫での常時在庫、自社トラックによるジャスト・イン・タイム配送体制を構築し、きめ細かく小回りの利くサービスを提供しています。また、「できません」ではなく「できるようにしてみます」という「CAN」の精神を掲げ、小ロット多品種や短納期といった現代の高度な要求にも応え続けています。石油、化学、塗料、食品、医薬品、香料、工業薬品など、幅広い産業分野の企業を主要顧客とし、年商20億4,000万円(2025年7月期)の実績を誇ります。地域貢献活動として大阪エヴェッサへの協賛や、EXPO2025大阪・関西万博へのベンチ協賛、SDGs私募債発行やグリーンボンド投資表明など、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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