- 法人番号
- 3180301021889
- 所在地
- 愛知県 豊川市 大木町新道100番地
- 設立
- 従業員
- 558名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
石黒則充
確認日: 2025年3月31日
事業概要
NJT銅管株式会社は、銅及びその合金の鋳塊、管、棒、各種金属加工管、熱交換器、継手などの加工品の製造・販売を主要事業とする専門サプライヤーです。同社は100年以上にわたる伝統と歴史の中で培われた技術力と経験を基盤に、高品質な製品とサービスを提供しています。主要製品には、エアコン用熱交換器に用いられる高伝熱性能の内面溝付銅管「リップルフィンチューブ」や、蟻の巣状腐食対策銅管「DANT®」といった高性能伝熱管があります。また、住宅設備用配管として、給水・給湯・冷暖房用の建築用銅管、医療ガス配管用のメディカルカラーチューブ、灯油配管用被覆銅管などを幅広く提供しています。 熱交換器事業では、多種多様な銅管を活用し、4mを超える長尺銅管の使用や熟練作業者による高水準のろう付け技術を強みとして、設計から製作まで一貫した対応でお客様の課題解決に貢献しています。製品例として熱交換器コイル、ヒートパイプ式ヒートシンク、水熱交換器などがあります。継手分野では、ろう付け不要で簡単・確実な施工が可能な冷媒配管用火無し継手「RGプレス®」や、給水・給湯用銅管継手「TFテクタッチ®」、エコキュート用ワンタッチ継手「エコタッチ」などを開発・提供し、現場の施工性向上に寄与しています。 さらに、高密度小型半導体やノート型パソコンの冷却用、複写機のヒートロール、道路融雪用など多岐にわたる用途で活用されるヒートパイプや、ハイパワーヒートシンク、水冷ヒートシンクといった熱対策製品も手掛けています。同社は、分岐管の事前接続を行う「分岐管プレ加工サービス」を全国で展開し、品質の安定と現場での施工リスク削減を実現しています。最近では、銅管製造で培った知見を活かし、「アルミ管ソリューション事業部」を新設し、アルミ管を用いた課題解決にも取り組むなど、常に「一歩先を行く新技術・新商品」の提供を追求し、社会インフラの構築、低炭素社会の実現、地球環境改善へ貢献しています。品質保証システムとたゆまない研究開発により、銅の優れた特性を最大限に引き出し、快適な社会生活を支える基盤となっています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
646億円
純利益
9.4億円
総資産
472億円
KPI
ROE_単体
5.91% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
33.7% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.99% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
558人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
