代表取締役社長
母里圭太郎
確認日: 2026年4月23日
株式会社平野屋物産は、1957年の創業以来、フレキシブルパッケージ(軟包装資材)の製造・販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、食品や生活用品、各種原料を包み込むパッケージに対し、内容物の「保護」機能、開けやすさや再封可能性といった「利便性」、そして製品の差別化と販売促進に繋がる「表示」機能と「訴求力」を追求しています。お客様のブランド力確立・向上に貢献するため、自社開発の特許技術、長年培ったノウハウ、そして最新鋭の設備を最大限に活用し、企画・提案から製版、印刷、ラミネート、製袋までの一貫生産体制を構築しています。 製品ラインナップには、ハサミを使わずに簡単に開封できる特許技術「ラインパウチ」や、消費期限などの印字が残せる改良型、丸形・山形・魚形といった人目を惹く「特殊変形袋」、自立性を極限まで高めた「スタイリッシュ・ラインパウチ」、底部を斜めカットし柱シールで自立性を向上させた「タッターG」など、機能性とデザイン性を両立させたオリジナルパッケージが豊富です。また、内容物から発生する炭酸ガスを排出する「グリーンバルブ」の装着や、ボトル・缶の代替となる「スパウト装着」といった各種加工も提供しています。 同社の強みは、最新のセクショナルドライブを備えた8色・9色グラビア印刷機、ドライラミネート機、押出ラミネート機、多種多様な製袋機といった設備に加え、DTP版下作成から電子彫刻機によるシリンダー作成までを社内で完結させる製版技術、そしてISO9001認証や軟包装衛生協議会認定工場としての徹底した品質管理システムにあります。生産管理システムはデジタル化され、ヒューマンエラーや無駄を排除。フィルム材質分析、ピンホール検査、欠点検査、残留溶剤測定、シール強度試験、リークテスターなど多岐にわたる検査体制で高品質を維持しています。全国の食品・生活用品メーカーなどを主要顧客とし、東京・大阪に営業拠点を構え、パッケージ通信販売サイトも運営することで、幅広いニーズに対応しています。
従業員数(被保険者)
124人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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