- 法人番号
- 1010801008859
- 所在地
- 東京都 大田区 下丸子3丁目28番4号
- 設立
- 従業員
- 451名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
水野雅文
確認日: 2025年10月31日
日本オートマチックマシン株式会社は1932年の創業以来、精密機械加工の独自の技術を基盤とし、電子部品、圧着機械、精密機械の三事業を柱とする先端技術開発型企業としてグローバルに事業を展開しています。同社は、自動端子圧着機および関連機器の製造販売、端子・コネクター・各種電子部品の製造販売、精密バイスおよび各種精密補用工具の製造販売、精密プレス・圧着機および周辺機器の製造販売、各種精密機器の製造販売、そしてプレス順送金型・インジェクション金型の製造販売を主な事業内容としています。 特に、エレクトロニクス産業や自動車産業のお客様に対し、高密度実装が可能な極細線狭ピッチコネクタ、高品質なワイヤーハーネス加工を実現する自動圧着機、超精密な加工を可能にする精密ツーリングシステムなど、高機能・高品質の製品とサービスを提供しています。コネクタ事業では、自動車用、ボードtoワイヤー、ボードイン、ワイヤーtoワイヤー、高周波、FFC/FPCコネクタ、および丸形、先開形、平形、ギボシ、ボタン、スプライスといった各種端子を幅広くラインアップ。独自の固有金型技術、超精密加工技術、メカトロニクス技術を融合し、オーダーメイドから汎用タイプ、さらにはハウジングやウエハーといった要素部品、OEM製品まで対応しています。 圧着機事業では、日本国内で初めて全自動端子圧着機の開発に成功した実績を持ち、半自動機から超高精度の全自動端子圧着ハウジング挿入機に至るまで、開発から生産まで一貫した総合技術を提供。デジタル家電業界と自動車業界の多様なニーズに対応する豊富なラインアップを誇ります。精密プレス事業では、サーボプレスや油圧プレス、サーボユニットなどを提供し、高精度、安全性、高速性、多機能性、低騒音、省エネルギー性能を兼ね備え、お客様の多様な加工ニーズに応じたカスタマイズや完全オーダーメードの設計製作も手掛けています。精密バイスにおいては、PET樹脂製の軽量バイス、超低背型のマイクロバイス、高精度5軸加工機用の両締めバイスなど、J.A.M.オリジナルステンレス鋼を用いた高精度な製品群を展開し、プロファイル研削盤や超微細加工、自動搬送用ツーリングなど幅広い用途に対応しています。 同社は開発・生産・販売・メンテナンスの一貫体制と、マシンとコネクタの技術を融合した総合力を強みとし、「期待を超える『ものづくり』『価値づくり』でお客様のベストパートナーとなる」ことをビジョンに掲げています。品質マネジメントシステムISO 9001、環境マネジメントシステムISO 14001を全社で統合取得しているほか、自動車産業の国際的な品質マネジメントシステムIATF 16949:2016を端子事業所といわき事業所で取得しており、特に自動車分野における高い品質基準を満たしています。また、RoHS指令、WEEE指令、REACH規則といった環境規制への対応やグリーン調達の推進にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。国内外に広がる営業・生産拠点を持ち、アジア、北米・中南米、EMEA市場へとグローバルに事業を展開し、お客様のニーズに迅速かつ的確に応える体制を構築しています。
売上高
119億円
純利益
5.5億円
総資産
199億円
ROA_単体
2.77% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
65.9% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
ROE_単体
4.2% · 2025年10月
11期分(2015/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
451人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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