- 法人番号
- 4120001064111
- 所在地
- 兵庫県 尼崎市 名神町1丁目5番12号
- 設立
- 従業員
- 74名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
阪本勝義
確認日: 2015年3月31日
事業概要
株式会社阪本漢法製薬は、大正8年(1919年)に阪本製剤所として創業し、家伝薬として伝わる漢方処方煎剤、丸剤、軟膏剤、マムシ粉末の提供を開始しました。昭和39年(1964年)に現在の株式会社阪本漢法製薬が設立されて以降、「温・故・創・新」の精神に基づき、漢方および生薬を基盤とした一般用医薬品と健康管理食品の製造・販売を主要事業としています。同社は、マムシの抽出方法を独自に開発し、カプセル剤、錠剤、顆粒剤、特にドリンク剤への応用で実績を重ねてきました。 主要な製品群としては、感冒、鼻炎、肩こりなどに効果のある「阪本漢法の葛根湯エキス顆粒」や「阪本漢法の麻黄湯顆粒」、アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくに対応する「阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒」、からぜきや咽頭の乾燥感に用いる「阪本漢法の麦門冬湯顆粒」、肥満症や便秘に効果的な「防風通聖散錠(アンラビリゴールドZ5T)」などの漢方製剤を幅広く展開しています。また、滋養強壮を目的とした「マムシグロン」や「マムシホルモ」といったマムシ抽出液配合のドリンク剤、切り傷やにきび、水虫などに効く「阪本 赤まむし膏」などの軟膏剤も提供しています。健康食品分野では、マカやウコンを配合した栄養補給サプリメントやドリンク剤を製造・販売し、人々の健康維持・増進に貢献しています。 同社の強みは、1800年以上の歴史を持つ漢方の知見と現代の最新テクノロジーを融合させ、高品質な医薬品を創製する研究開発力と製造体制にあります。各大学や社外研究機関との連携を通じて、漢方・生薬の限りない可能性を追求し、社会生活の向上に役立つ製品開発に挑戦しています。製造においては、最新設備の導入と厳格な品質管理体制、そして熟練した人材による「妥協を許さない姿勢」を徹底し、製品の安全性と信頼性を確保しています。本社、尼崎工場、岡山プラント間をオンラインシステムで連携させ、受注から出荷までのプロセスを効率化し、コストダウンと迅速な製品提供を実現するビジネスモデルを構築しています。これにより、多様な顧客ニーズに応え、より多くの人々に健康で充実した生活を提供することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9,397万円
総資産
7.4億円
KPI
ROE_単体
—% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
ROA_単体
-12.69% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
自己資本比率_単体
-38.06% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
従業員数(被保険者)
74人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

