- 法人番号
- 4010401137989
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋2丁目6番6号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 68.1 / 100.0
代表者
代表取締役
榎並康之
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社SalesPlusは、日本最大の広告・マーケティング会社である株式会社電通グループと、リテール分野にAI技術を活用してマーケティング改革を推進する株式会社Retail AIによって設立された、購買近接点に強みを持つマーケティング・ソリューションカンパニーです。同社は、リテールメディアマーケティングのトップランナーとして、最先端のソリューションを提供しています。主要事業として、リテールメディアの導入・運用、およびコンテンツ制作を展開。具体的には、ショッピングカートにセルフレジ機能を搭載したスマートカートシステム「Skip Cart」や店内サイネージの導入から広告・クーポン配信、効果分析までを一貫して手掛け、購買行動の直前における高いコンバージョンを追求しています。また、メーカー向け・小売向けの店内映像制作、SNS・デジタル広告・TVCM制作など、多岐にわたるクリエイティブ制作も行い、年間約2000件の映像制作実績(全国のトライアル含む)を誇ります。 同社の強みは、マス広告やネット広告といったアウトストア広告と、店頭サイネージや小売アプリなどのインストア広告を融合させた「フルファネル広告キャンペーン」の実施能力にあります。これにより、従来の広告では分断されがちだったマーケティング活動を統合し、効率的かつ効果的な広告展開を実現します。特に、小売企業が保有するID-POSデータを活用した独自の分析フレーム「MST分析®️」により、商品やブランドの相対価値を可視化し、市場での「勝ち筋」を見出すデータ戦略クリエイティブを提供。さらに、テレビCM接触者の来店・購買を計測・分析する「TV de SalesPlus」といったツールも開発し、広告効果の可視化と最適化を支援しています。 対象顧客は、メーカーや小売企業であり、特に地域密着型のリテールマーケティングやエリアプロモーションに強みを発揮しています。九州エリアでは、トライアルカンパニー、イオン九州、西鉄ストアなどが参画する「九州リテールメディア連合会(KRF)」を立ち上げ、複数の小売企業のリテールメディアを横断的に活用したプロモーションを展開。サントリー「サン生」福岡プロジェクトでは、地域特有のインサイトを捉え、マス広告、リテールメディア、店頭施策を連動させることで、九州エリアでの売上を1.5倍に伸長させるなど、具体的な実績を上げています。サードパーティCookie廃止の流れの中で、小売企業が持つ優良なファーストパーティデータを活用したリテールメディアの重要性が高まる中、SalesPlusは、広告主と小売企業双方にとって最適なマーケティング戦略を構築し、商品そのものの売上向上に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
-43.39% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
ROA_単体
-35.4% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
81.58% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

