- 法人番号
- 1010001191299
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門5丁目13番1号虎ノ門40MTビル
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 53.7 / 100.0
代表取締役
中村学
確認日: 2025年3月31日
新生キャピタルパートナーズ株式会社は、日本のライフサイエンス分野における革新的な医薬品の研究成果を金融面から支援し、その実用化を促進することをミッションとするベンチャーキャピタル企業です。同社は、長年培ってきた金融と医薬品開発に関する深い知識と経験を最大限に活用し、テクノロジーによるイノベーションの実現に貢献しています。 同社の主要な事業は、創薬やデジタルヘルス分野のベンチャー企業を投資対象とする「New Life Science 1号投資事業有限責任組合」の運営です。このファンドは2019年2月7日に設立され、総額101億円(2020年2月6日に募集終了)を調達しました。投資ステージは、カンパニークリエーション、シード、アーリー、ミドル、レイターと多岐にわたり、幅広い成長段階のスタートアップを支援しています。対象顧客は、大学や研究機関、製薬会社から生まれた有望な創薬ベンチャーやデジタルヘルス分野のスタートアップ企業です。 同社の強みは、単なる資金提供に留まらないハンズオンでの支援体制にあります。経営陣は、新生銀行プライベートエクイティ部での長年のベンチャー投資経験を持ち、2004年から2018年の14年間で75社への投資を実行し、うち29社を上場に導いた実績があります。新生キャピタルパートナーズとして独立後も、Chordia Therapeutics株式会社、株式会社Veritas In Silico、株式会社ファンペップ、株式会社モダリスといった投資先企業が東証グロース市場やマザーズ市場に上場するなど、着実に成果を上げています。 また、同社は業界全体の発展にも積極的に貢献しています。デジタルヘルスに特化したスタートアップ支援プログラム「TECH for LIFE」へのスポンサー参画や、BioJapan 2024でのランチョンセミナー開催、日経ビジネスイノベーションフォーラムの共催などを通じて、創薬ベンチャーの課題解決や成長支援に取り組んでいます。さらに、公式noteでの情報発信や、監修・執筆書籍の出版を通じて、創薬ベンチャーに関する知見を広く共有し、エコシステムの活性化に寄与しています。これらの活動は、日本のライフサイエンス分野のグローバル競争力向上を目指す同社のビジネスモデルの中核をなしています。
純利益
3,229万円
総資産
2.7億円
ROE_単体
17.84% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
12.13% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.98% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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