EPSデジタルシェア株式会社

専門サービスBPO・アウトソーシング法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
2011101044032
所在地
東京都 新宿区 筑土八幡町2番1号
設立
従業員
297名
決算月
9
企業スコア
70.0 / 100.0

代表者

代表取締役

鈴木雅義

確認日: 2025年9月30日

事業概要

EPSデジタルシェア株式会社は、EPSホールディングス株式会社の完全子会社として、EPSグループ全体の情報システムサービス事業とシェアードサービス事業を担う企業です。2021年1月にEPテクノ株式会社と株式会社イーピービズの組織統合により新たなスタートを切り、テクノロジーとバックオフィス業務の「融合(Integration)」を経営の重要なテーマとして掲げています。同社の情報システムサービス事業は、EPSグループ全体の情報システム部門として、変化し続けるグループ経営をITの側面から強力に支援しています。具体的には、「効率的なシステム開発」と「安定的なITインフラの提供」を二つの軸とし、経営とIT双方の視点からシステム企画やデジタル化の推進を行い、グループの事業拡大に貢献しています。顧客仕様に基づく情報システムの開発、運用、保守、技術支援においてISO 9001:2015認証を取得しており、高い品質管理体制を確立しています。 一方、シェアードサービス事業では、EPSグループ全体の事務業務を支える部門として機能しています。総務、経理、人事労務といった管理・間接部門の業務を集約・統合し、業務のシェアリングと革新を通じて間接業務の効率化を推進しています。同社は専門知識を有する人材によるBPOサービスも提供し、グループ全体の課題解決と効率化に貢献しています。同社の最大の強みは、IT事業とシェアードサービス事業を融合させることで、ITインフラ、業務システム、バックオフィス業務の三つを共通基盤としてワンストップ型のサービスを提供できる点にあります。これにより、グループ各社は本業に注力するための余力を生み出すことが可能となり、全体最適な視点での価値提供を実現しています。医薬品開発業界という高度な品質とセキュリティが求められる環境において、同社はこれに見合った管理基盤とITインフラを提供し、高い専門性とマネジメント力で単なるサービスを超えたソリューションを提供しています。会計業務効率化プロジェクトやITインフラ統合プロジェクト、研修管理システム導入プロジェクトなど、多岐にわたる業務改革を推進し、グループ全体のデジタルトランスフォーメーションを牽引する役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
システム開発ITインフラ構築ITインフラ運用システム保守技術支援総務業務経理業務人事労務業務管理業務効率化デジタル化推進業務改革会計業務効率化研修管理システム導入ITインフラ統合情報システムITインフラ業務システムデジタル技術情報システムシェアードサービスITサービスBPO医薬品開発支援EPSグループ各社EPSホールディングス東京大阪全国

決算ハイライト

2025/09

純利益

7,362万円

総資産

17億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

45.13% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

ROE_単体

9.59% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

ROA_単体

4.33% · 2025年9月

10期分2016/092025/09

従業員数(被保険者)

297 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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