- 法人番号
- 2011001111345
- 所在地
- 東京都 渋谷区 東3丁目9-19
- 設立
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 51.6 / 100.0
代表者
代表取締役
川原翔太
確認日: 2019年5月31日
事業概要
株式会社WhiteBoxは、「日本をIT先進国へ」というミッションを掲げ、IT業界が抱える多重下請け構造や伝言ゲーム問題、エンジニアの低年収問題といった構造的課題の解決を目指す企業です。同社は主に「業界構造改革事業」と「エンジニアキャリア支援事業」を展開しており、SI/SES事業者およびITエンジニアを対象とした多角的なサービスを提供しています。 主要サービスの一つである「WhiteBox」は、SES・受託(業務委託)向けの無料プラットフォームで、利用者が案件探しから人材提案、成約までを自身で行える透明性の高い環境を提供し、3,000社以上の導入実績を誇ります。 また、SES営業の業務効率化を目的としたAI自動マッチングサービス「TalentSync」は、生成AIを活用し、営業メールからの案件・人材情報の自動取り込み、高精度なDeepMatchによる最適候補の推薦、さらには案件と人材に合わせた提案文の自動生成を実現することで、SES営業の工数を最大90%削減します。従来のワードマッチングに留まらない、類似経験や不足を補う経験まで認識する高度なAIマッチングが強みです。 さらに、SES特化型の業務自動化SaaS「OmniSquare」は、煩雑な契約・請求管理をAIで効率化します。いかなる書式の作業報告書からもAIが稼働時間を自動抽出し、請求データを自動生成することで、月初の事務作業を60%削減し、契約から請求までの一元管理を可能にします。これにより、営業担当者は本来のコア業務に集中できる環境を整備します。 エンジニアキャリア支援としては、ITエンジニアのキャリアアップをサポートするコミュニティ「BlackBox」を運営し、経験共有や交流の機会を提供しています。 近年ではFinTech領域にも進出し、株式会社マイナビブリッジとの共同研究を通じて、支払い代行、任意の早期受取、サイト延長を提供するFinTechサービス「WhiteBox PayAssist」のクローズドβ版をリリースしました。このサービスでは、生成AIを活用した資金繰り改善シミュレーション機能も提供し、SI/SES事業者の経営面も支援しています。 同社は、AWS Summit Japan 2025 生成AIハッカソンで優勝するなど、最先端の生成AI技術開発にも積極的に取り組み、階層型マルチエージェントアーキテクチャやイベント駆動型統合設計といった技術をサービスに活かし、IT業界の変革を推進しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
0円
総資産
491万円
KPI
ROE_単体
0% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA_単体
0% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
98.57% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
