- 法人番号
- 7010805001912
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川4丁目7番35号
- 設立
- 従業員
- 54名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表
北村隆志
確認日: 2026年4月17日
一般財団法人日本水路協会は、海洋における安全確保と利用促進を目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、海上保安庁が刊行する海図、航空図、航海用電子海図(ENC)、水路書誌の複製・頒布を担い、その最新維持にも努めています。また、プレジャーボートや小型船舶向けに特化した「ヨット・モータボート用参考図(Yチャート)」や「プレジャーボート・小型船用港湾案内(Sガイド)」、さらにPCで利用可能な「航海用電子参考図 new pec/ニューペック」の刊行を通じて、航海者やマリンレジャー愛好家の安全な活動を支援しています。 同協会は、海洋調査技術に関する調査研究を積極的に行い、海洋の利用・開発、海上防災、海洋権益の確保、海洋データの一元的管理といった時勢のニーズに応じた成果を啓発資料として提供しています。また、民間測量調査技術の向上を目指し、「水路測量技術検定試験」や各種「水路技術研修」を実施し、海洋調査技術者の養成と技術標準化に貢献しています。国際協力事業にも力を入れ、特にアジアの開発途上国におけるENC作製・頒布技術の向上を支援する国際セミナーやワークショップを開催し、世界の水路業務の発展に寄与しています。 さらに、海洋情報研究センターを通じて海洋データの品質管理手法の研究・開発を行い、潮汐・潮流推算データ、海底地形データ、暦情報など、海上交通、海運、海洋開発、環境保全、海洋レジャーに役立つ多様な海洋情報を提供しています。一般市民や企業からの海に関する質問に応える情報事業部を設け、「チャートワーク教室」や機関誌『水路』の刊行、ボートショーへの出展などを通じて、海と海図に関する知識の普及啓発活動も展開しています。水路技術の進歩・発展に貢献した技術者を表彰する「水路技術奨励賞」の運営も行い、業界全体の活性化を促しています。これらの事業の多くはISO 9001:2015の認証を受けており、国際的な品質基準に適合したサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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