代表取締役社長
山田晋平
確認日: 2025年3月31日
株式会社東洋トランスは、1980年にジューロコンテナー航空輸送貨物株式会社として発足し、1994年に現社名へ変更された国際複合輸送業者です。同社は、第2種利用運送事業、国際複合輸送業、IATA航空貨物代理店業、通関取扱い、梱包業、倉庫業、損害保険代理店業を主要な事業目的としています。特にロシア・CIS諸国への輸送に強みを持ち、長年にわたる経験と日本および現地に配した経験豊富なスタッフにより、複雑な税関交渉や輸送手段の確保、きめ細やかな対応を実現しています。航空輸送ではIATA正規代理店として世界主要航空会社と連携し、お客様指定の場所までの「DOOR TO DOOR」サービスを提供。海上輸送ではコンテナ、在来、RO/RO積みでロシア・CIS内陸地まで一貫輸送を行い、FOB/EXW/FCA条件での運賃回収業務にも対応しています。鉄道輸送においては、シベリア鉄道(TSR)および中国鉄道(TCR)を利用した北東アジアと欧州を結ぶルートで、コンテナ貨物から容大貨物、重量物、建機・車両等の特殊貨物まで安全かつ迅速に輸送します。また、日本の物流業者として初めてロシアに自社物流センターを設立し、モスクワ近郊のハイクラス倉庫で保管、在庫管理、梱包、地方転送までの一括サービスを提供。上海やタイの合弁会社を通じても、保税・非保税倉庫での総合物流サービスを展開しています。ロシアにおける通関業務では、自社通関ライセンスを持つ現地法人と日本人駐在員が連携し、複雑な手続きや書類取得代行をサポート。これらのサービスを通じて、ロシア・CIS、欧州、北米、東南アジア、オセアニアといった広範な地域へ、お客様の貨物の性質を考慮した最適なサプライチェーンと輸送プランを提案し、多様な顧客ニーズに応える総合的な国際物流ソリューションを提供しています。
純利益
5,300万円
総資産
10億円
ROE_単体
6.9% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
5.21% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
75.52% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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