代表
三藤慎也
確認日: 2026年4月17日
株式会社スエヒロは、「菓子匠末広庵」のブランド名で、60年以上にわたり菓子製造小売業を営んでいます。創業の地である川崎大師のお膝元から、「心があって、味がある」を経営理念に掲げ、「お菓子本来の美味しさを届けたい」という願いのもと、厳選した素材と製法にこだわり続けています。同社は「美味しさ」「オリジナル」「安心・安全」「旬の素材」「おもてなし」の五つの方針を軸に、手間を惜しまず、産地や品質を吟味した最高級の原材料を使用。北海道十勝産の「えりも」小豆、純度99.9%の鬼ザラ糖、複数種の小麦粉、越後中央農協直送のもち米とうるち米、自家焙煎・自家製粉の黄な粉、もち米100%のもなか皮、加塩50%の糀、沖縄県産黒糖、京都宇治「山政小山園」の宇治抹茶、江戸時代から続く「高橋孫左衛門商店」の粟飴、愛知「桝塚味噌」の八丁味噌、徳島「岡田製糖所」の和三盆糖、「白扇酒造」の3年熟成本みりん、沖縄の自然海塩「ぬちマース」など、国内外から最高の素材を調達しています。製法においても、伝統的な技術に科学的根拠と職人の感覚を融合させ、素材本来の旨味を最大限に引き出す独自の製法を追求。主力商品には、川崎郷土銘菓で売上No.1の乳菓「惣之助の詩」、阿波和三盆糖を使用した「来福焼き」、サクサク食感の「かりんとうまんじゅう」、糀で発酵させた小豆餡の「大師祈願もなか」など和菓子が豊富です。また、JAセレサ川崎と共同開発した「多摩川梨のみるくまんじゅう」や「多摩川梨羊羹」といった地域特産品、さらには「半熟ちーず」「半熟ちょこれーと」といった洋菓子も手掛け、幅広い顧客層に対応しています。慶弔商品として紅白饅頭やお赤飯の予約販売も行い、大口注文にも対応。神奈川県内に6店舗(川崎市4店舗、横浜市2店舗)を展開するほか、オンラインショップでの販売、催事出店を通じて全国に商品を届けています。同社の強みは、60年以上の歴史に裏打ちされた確かな技術と、素材への徹底したこだわり、そして地域に根差した商品開発力にあります。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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