- 法人番号
- 7010601022253
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス丸の内17F
- 設立
- 従業員
- 85名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 78.6 / 100.0
代表取締役社長
ケナード・ウォング
確認日: 2021年12月31日
株式会社ユニフルーティー ジャパンは、「ハートフルーティー おいしいを、うれしいに。」を企業理念に掲げ、バナナをはじめとする高品質な青果物の輸出入、貯蔵、加工、および販売を一貫して手掛ける企業です。同社の事業は、フィリピン南部のミンダナオ島に所有する5つの自社農園と約40ヶ所の契約農園における環境に配慮した持続可能な栽培から始まります。ここでは、野生動物の保護、土壌・水源の保全、農薬制限、廃棄物管理、そして従業員とその家族、地域社会の生活向上や教育・医療支援といった多岐にわたるサステナブルな取り組みを実践しています。 生産されたバナナは、独自の厳しい品質基準(収穫時に葉が4枚以上残っていることなど)を満たしたものだけが選果・箱詰めされ、専用運搬船で日本へ輸送されます。この際、13.5℃〜13.8℃の厳密な温度管理により、バナナは休眠状態を保ちます。日本に到着後、東京大井と神戸に所有する最新鋭のムロ(追熟施設)で、熟練の職人技によって最適な追熟・色付け加工が施され、バナナ本来の甘さと香りが最大限に引き出されます。同社はバナナの他に、アボカド、ブドウ、キウイ、シトラスといった多様なフルーツも取り扱っており、これらの青果物および加工品の輸出入、貯蔵、加工、売買を行っています。 同社の強みは、生産地の農園から日本の消費者の食卓に至るまでの全工程を自社で一貫管理する「ファーム・トゥ・テーブル」のビジネスモデルにあります。これにより、安心・安全で高品質なフルーツを安定的に供給できる体制を確立しています。また、社長が提唱する「オハナの心」(家族のような深い絆)を企業文化とし、生産者から流通に関わる全ての人々との連携を重視しています。環境負荷の低減にも積極的に取り組み、IFCO SmartCycle®の再利用可能コンテナの導入や、省エネルギー・節水プログラムなどを推進し、持続可能な社会への貢献を目指しています。顧客は、日本の市場や販売店のバイヤー、そして最終消費者であり、同社は「ボリュームよりバリュー」を追求し、顧客に真に価値ある商品を提供することで、健康で幸せな食生活に貢献しています。
純利益
2.6億円
総資産
67億円
自己資本比率_単体
43.3% · 2021年12月
7期分(2015/12〜2021/12)
ROA_単体
3.82% · 2021年12月
7期分(2015/12〜2021/12)
ROE_単体
8.82% · 2021年12月
7期分(2015/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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