中部復建株式会社は、昭和21年(1946年)に「社団法人 復興建設技術協会中部支部」として創業し、中部4県に拠点を置く建設コンサルタントおよび補償コンサルタント企業です。同社は「迅速な対応と細やかな心遣い」をモットーに、地域社会の社会資本整備に貢献しています。主要な事業として、交通施設整備、地域基盤整備、保全・診断、測量・補償の4つの分野で幅広いサービスを提供しています。交通施設整備では、道路設計(概略・予備・詳細)、道路橋・歩道橋設計、鉄道高架橋設計を手掛け、BIM/CIM技術を積極的に活用し、3次元モデルによる設計補助や計画の妥当性照査を行っています。地域基盤整備においては、洪水や土砂災害から暮らしを守る河川・砂防設計、清潔で健康的な生活環境を支える上下水道設計、都市景観向上や災害防止に寄与する電線共同溝設計、そして名古屋市内の地下鉄駅バリアフリー化など地下施設設計に長年の実績を持ちます。保全・診断事業では、道路橋やトンネル、カルバート、シェッドなどの構造物に対し、点検車や高所作業車に加え、ドローンやロボットカメラ、画像解析技術を用いた点検・調査を実施し、健全性の診断・評価を行います。また、劣化原因を特定し耐久性を回復させる補修設計や、橋梁の耐震補強設計も提供しています。地盤工学分野では、空中写真判読、ボーリング調査、液状化判定など多岐にわたる調査・解析を通じて、土木構造物設計に必要な地盤条件を提案します。測量・補償事業では、GNSS計測機器やレーザスキャナ、ドローンなどの最新技術を駆使した基準点測量、水準測量、地形測量、応用測量、三次元点群測量を提供し、公共事業に伴う用地測量や物件調査、適正な損失補償額の算定を50年以上の経験と実績に基づいて行っています。同社は、国土交通省、愛知県、名古屋市をはじめとする地方自治体や民間企業を主要な顧客とし、ISO9001・ISO14001認証取得、SDGsへの取り組み、働き方改革の推進など、持続可能な社会の実現と社員の働きがい向上にも注力しています。
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