代表取締役
野部武典
確認日: 2026年4月19日
有限会社味噌まんじゅう新井屋は、1929年創業の老舗和菓子店であり、栃木県佐野市を拠点に、伝統的な「味噌まんじゅう」の製造・販売を主軸として事業を展開しています。同社の看板商品である「味噌まんじゅう」は、創業以来90年近くにわたり変わらぬ味を守り続けており、年間150万個以上を販売する実績を誇ります。この味噌まんじゅうは、沖縄県産の厳選された黒糖を秘伝の皮に、北海道十勝産の「エリモショウズ」小豆を4時間かけて練り上げた餡に使用し、保存料・着色料を一切使わないこだわりの製法で作られています。味噌はあくまで隠し味として使用されており、味噌の風味は控えめながらも、上品な甘さと餡の美味しさが特徴で、「佐野ブランド」にも認証されています。 同社は、主力商品である味噌まんじゅうに加え、「味噌ぷりん」や「わらび餅」、さらには注文に応じて製造する「お赤飯」など、幅広い和菓子を提供しています。販売チャネルは多岐にわたり、栃木県佐野市内に「たぬまの杜 本店」「葛生店」「佐野店」「岩舟店」の直営店舗を展開するほか、群馬県館林市にも「館林福分団子店」を構えています。また、1984年からの電話・FAXによる通信販売、1999年からのインターネット販売を通じて、全国の顧客へ商品を届けています。さらに、東京有楽町の「むらからまちから館」や「東京スカイツリー とちまるショップ」、栃木県内の「道の駅どまんなか田沼」「佐野市観光物産会館」「道の駅うつのみや ろまんちっく村」「宇都宮駅駅ビル パセオ内 縁」といった外部施設でも販売されており、幅広い層の顧客に支持されています。 同社の強みは、長年の歴史に裏打ちされた伝統の味と、厳選された素材へのこだわり、そして顧客の声を積極的に取り入れ、安心・安全な商品作りと販売方法の改善に努める姿勢にあります。多くのメディアで紹介されるなど、その品質と人気は高く評価されており、地方の銘菓として全国的な知名度を獲得しています。顧客層は、地元住民から観光客、インターネットを通じて全国からお取り寄せをする個人客まで幅広く、贈答品としても利用されています。クレジットカード決済にも対応し、利便性の向上にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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