- 法人番号
- 1100001012215
- 所在地
- 長野県 下高井郡山ノ内町 大字平穏7149番地
- 設立
- 従業員
- 47名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 66.4 / 100.0
代表取締役
春原高志
確認日: 2019年11月30日
志賀高原リゾート開発株式会社は、長野県下高井郡山ノ内町に拠点を置き、上信越高原国立公園内に位置する志賀高原中央エリアにおいて、年間を通じて多様なリゾート事業を展開しています。同社の主要事業は、索道による旅客輸送業を核とし、冬期は日本最大級のスノーリゾート「志賀高原中央エリア」の運営を担っています。このエリアは東京ドーム約90個分の広大な敷地に13のスキー場と33のコース、24基のリフト・ゴンドラが連結しており、スキーやスノーボードを履いたまま広範囲を移動できる「超ロングライド」が最大の魅力です。初心者から上級者、家族連れまで幅広い層のスキーヤー・スノーボーダーを対象に、丸池スノーランドのような雪遊びエリアから、FIS公認のジャイアントスキー場、ワールドカップコース、パウダースノーが楽しめる寺小屋スキー場まで、多彩なコースを提供しています。 夏期には「志賀高原ゴールデンライン」として、志賀高原山の駅リゾートセンターを起点に3本のゴンドラを乗り継ぐ空中散歩を提供し、標高2,000mの東館山山頂に広がる「志賀高原ガーデンテラス」では、北アルプスや北信五山の大パノラマ、約500種の高山植物が楽しめる「東館山高山植物園」を展開しています。自然探勝コースやマウンテン・サイクリング・ツアーなどのアウトドア・アクティビティも提供し、自然愛好家や観光客にリフレッシュの機会を提供しています。 同社は、山の駅リゾートセンターを拠点として、チケット販売、レンタルショップ、レストラン、土産品販売、ロッカールーム、シャワー室、無料駐車場といった総合的な施設サービスを提供し、顧客の利便性を高めています。また、索道の建設・保守点検、不動産賃貸、食堂経営、観光遊覧施設の経営、さらには特定規模電気事業や医薬品販売事業など、多岐にわたる事業目的を掲げ、地域のリゾート開発と活性化に貢献しています。2020年には志賀高原リゾートゴンドラを新設し、アクセス向上に努めるなど、常にサービスの充実とゲレンデ環境の向上を目指しています。2025-26シーズンからは国際的なスノーリゾート・アクセスプログラム「Ikon Pass」にも加盟し、国内外からの誘客を強化しています。
純利益
637万円
総資産
13億円
ROE_単体
0.98% · 2019年11月
2期分(2015/11〜2019/11)
ROA_単体
0.5% · 2019年11月
2期分(2015/11〜2019/11)
自己資本比率_単体
51.66% · 2019年11月
2期分(2015/11〜2019/11)
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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