- 法人番号
- 7120003028813
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 梅田1丁目1-3大阪駅前第3ビル29階1-1-1号室
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.7 / 100.0
代表
松本誉征
確認日: 2026年4月18日
センターエッジ合同会社は、「デジタルの力で、働くをスマートに。」をビジョンに掲げ、日本企業のDX推進を多角的に支援するスタートアップです。同社の主要事業は、DXサービス代理販売・導入支援、メディアサイト運営、そしてシステム開発の三本柱で構成されています。DXサービス代理販売・導入支援事業では、「DXセレクト」という完全無料の相談窓口を通じて、150種類以上のSaaS・DXサービスの中から顧客の課題、業界、規模、予算に最適なソリューションを選定し、導入から運用定着まで一貫してサポートします。特定のメーカーに偏らない中立的な立場から、まるで「DXのセレクトショップ」のように最適なツールを提案し、既存システムとのAPI連携やカスタム開発にも対応できる技術力を強みとしています。また、利用料0円でAIが最適なDXツールを提案するアプリ型パートナープログラム「DXカタログ」も提供し、パートナー企業との協業も推進しています。このサービスは、小売店、不動産事業者、運送会社、製造業、宿泊施設など、幅広い業界の中小企業やスタートアップを対象としています。同社のビジネスモデルは、顧客からの相談料は無料で、メーカーからの代理店手数料によって成り立っています。これにより、顧客はストレスなく最適なDXソリューションを見つけることができます。メディアサイト運営事業「DXメディア」では、DXの最新トレンドやAI活用、実践的なノウハウに関するコラムを定期的に発信し、企業のデジタル変革を啓蒙しています。小売店や不動産事業者向けのAI導入ガイド、AI補助金に関する情報、Google Workspaceを活用した社内RAG構築事例など、具体的な情報提供を通じて、顧客のDXリテラシー向上に貢献しています。システム開発事業では、既存のSaaSでは解決できない顧客固有の課題に対し、オーダーメイドのシステムを設計から開発、保守まで一貫して提供します。共同代表が直接対応し、Next.js、FastAPI、AWSといったモダンな技術を駆使して、1週間でプロトタイプを作成する「プロトタイプ駆動開発」を強みとし、手戻りの少ない高速な開発を実現しています。AI/LLM連携技術にも長けており、社内RAGシステムやAIレビュー機能付き契約管理システムなどの実績があります。さらに、自社プロダクトとして、スマホから開発環境を遠隔操作できる「CE Remote」、DXサービス統合管理のコアエンジン「Core Engine CEMS」、AIエージェントプラットフォーム「CrewCrew」、物流のスキマを価値に変える「スキマシェア」などを開発・提供し、ビジネスの可能性を広げています。これらの事業を通じて、同社は中小企業からスタートアップまで幅広い顧客層に対し、生産性向上、コスト削減、競争優位性の確立、社員満足度向上といった多岐にわたる成果を提供しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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