- 法人番号
- 4010101002865
- 所在地
- 東京都 八王子市 千人町3丁目17番10号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 35.3 / 100.0
代表取締役
田倉勉
確認日: 2026年4月15日
日本衛材株式会社は、国産包帯のOEMを手掛ける田倉繃帯工業株式会社の自社ブランドとして1983年2月に設立され、1986年8月に現社名へ変更しました。同社は1951年以来、国内の自社工場で弾力包帯をはじめとする医療材料の製造を続けており、「日本製」への強いこだわりと確かな技術で日本の医療を支えています。主要事業は医療衛生材料の製造販売であり、多岐にわたる製品ラインナップを提供しています。 具体的には、弾力包帯、弾性包帯、伸縮包帯、巻軸包帯、ネット包帯といった各種包帯類を主力としています。特に、同社の長年の主力商品である『弾力包帯』は、ゴムを使用せず綿100%で独自の技術により約2倍の伸縮性と理想的な圧迫力を実現しており、昭和27年には在日米軍調達庁からの製造依頼に応え、国内における伸縮性包帯の始まりを築いた実績を持ちます。昭和35年には陸上自衛隊に採用され、その仕様書が今日の弾力包帯製造技術の基盤となっています。 包帯類以外にも、テーピングテープ、サポーター、腰部固定包帯、胸部固定包帯、術後帯、ギプス材料、チューブ包帯・ストッキネット、固定用装具(上肢・下肢、鎖骨固定帯、頸部固定帯)、保湿用サポーター、圧迫ソックス、透析関連製品など、整形外科用品を中心に幅広い医療材料を製造販売しています。これらの製品は、医療現場の多様なニーズに応えるため、国内自社工場での一貫生産体制を確立しており、品質管理や原材料にこだわり、安心・安全を追求しています。また、他社では対応が難しい小ロットからの特注品にも柔軟に対応できる技術と知恵を有しており、研究・開発にも注力し、顧客からの提案や要望に親身に対応するビジネスモデルを展開しています。主な顧客層は国内の医療関係者や医療機関であり、高品質な製品の安定供給を通じて、日本の医療現場に貢献し続けています。さらに、「ホータイ法啓発プロジェクト」を通じて、包帯の正しい使い方に関する情報提供も行っています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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