- 法人番号
- 2010005004464
- 所在地
- 東京都 中央区 新川2丁目6番16号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 44.6 / 100.0
代表
森山ひろし
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本養蜂協会は、養蜂事業の発達と産業振興、花粉媒介用ミツバチによる農作物の結実増収を通じた食料増産、そして養蜂の秩序ある推進による自然環境の保全と人々の豊かな生活の実現を目的として活動しています。同協会は、養蜂経営の環境整備、技術・器具の改良、花粉交配用ミツバチの安定的供給体制の整備、蜜源の増殖・調査、蜜蜂移動分布調整の円滑化、蜜蜂の改良、蜂病の研究・予防、養蜂生産物の学術研究推進など、多岐にわたる事業を展開しています。 会員向けには、機関紙「日蜂通信」の発行や電子版での情報提供に加え、リーファーコンテナによるミツバチ長距離輸送の斡旋、養蜂飼料や病虫害予防駆除薬品、蜜源苗木・種子、販売用資材といった各種斡旋物資の提供、施設賠償責任保険や生産物賠償責任保険の加入斡旋など、実用的なサービスを提供しています。また、国産天然はちみつの品質向上を目指し、「国産天然はちみつ規格指導要領」を制定し、会員への品質検査と指導を行っています。 さらに、養蜂をめぐる環境変化に対応するため、養蜂振興法の改正に関する情報提供や、蜜蜂の伝染病検査状況のアンケート実施、衛生管理に関する詳細な情報提供(病気の種類と管理方法、ポジティブリスト制度、HACCP導入手引書など)を通じて、養蜂家の健全な経営を支援しています。園芸農家に対しては、ミツバチをポリネーターとして活用するための管理マニュアルを提供し、農業生産への貢献も図っています。国内外の養蜂状況に関する調査・統計情報の公開や、みつばち保護・増殖支援募金による蜜源植物の植栽支援、ウクライナの養蜂支援といった社会貢献活動も積極的に行っています。これらの活動を通じて、同協会は日本の養蜂業界全体の発展と持続可能性に寄与しており、令和6年9月1日現在で47団体、2,566業者の養蜂関係者が会員として参加しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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