一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・金融・保険)個人向け
法人番号
6010705002219
所在地
東京都 目黒区 中目黒1丁目9番2号ティグリス中目黒205
設立
企業スコア
32.8 / 100.0

代表者

代表

鱗原晴彦

確認日: 2026年4月18日

事業概要

一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は、日常生活で利用される機器、特に予期せぬ動作が利用者の身体、生命、財産に影響を及ぼす可能性のある「重要生活機器」がネットワーク接続や連携を行っても安全・安心に利用できる環境の実現を目的としています。同法人は、重要生活機器のセキュリティ技術に関する調査研究、ガイドラインの策定、国際標準化の検討、および普及啓発活動を推進し、日本のものづくり産業の発展、新規事業創造、そして国民生活の向上に寄与することを目指しています。 同協会の主要な活動内容は多岐にわたり、生活機器の各分野における国内外のセキュリティ動向調査、内外諸団体との交流・協力、安全と安心を両立するセキュリティ技術の開発、情報セキュリティ設計開発プロセスの検討・策定・国際標準化推進を含みます。また、生活機器の脆弱性試験の検討とガイドライン策定、検証環境の整備・運用管理、検証事業も手掛けています。さらに、生活機器のセキュリティに関する人材育成、広報活動、意見表明、ユーザービリティ技術の開発、そして利用者へのセキュリティ知識の普及・啓発にも力を入れています。 特に、IoTシステム・サービスの急速な普及に伴い、一般消費者向け生活機器におけるセキュリティ対策を重視し、製品の設計・開発段階からセキュリティを組み込む「Security by Design」の指針検討活動を推進しています。同法人は、CCDSサーティフィケーションプログラムを通じて、IoT共通セキュリティ要件に準拠した製品・サービスの認証を行い、その取得を支援するソリューションも提供しています。これにより、組込みシステム全体のセーフティ&セキュリティレベルの向上と、安全で快適なスマートシステムの実現に貢献しています。ワーキンググループ活動を通じて、金融・流通関連端末、スマートホーム、セキュリティ技術、IoT機器セキュリティ実装など、具体的な分野での課題解決に取り組む点が特徴です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
セキュリティ技術調査研究ガイドライン策定国際標準化推進普及啓発セキュリティ技術開発情報セキュリティ設計開発プロセス支援脆弱性試験検証環境提供人材育成CCDSサーティフィケーションIoTセキュリティ要件準拠検査セキュリティコンサルティング脅威分析セキュリティ設計支援ファームウェア脆弱性診断IoTセキュリティ組込みシステムセキュリティ機能安全脅威対策Security by Designファームウェア脆弱性自動診断情報セキュリティIoT組込みシステム生活機器スマートデバイス生活機器メーカーIoT機器開発企業金融・流通関連企業スマートホーム関連企業医療・ヘルスケア機器メーカー企業技術者一般消費者大学・研究機関関連団体日本国際

企業データ

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