松竹ベンチャーズ株式会社

金融・保険VC・PE法人向け
法人番号
2010001192049
所在地
東京都 中央区 築地4丁目1番1号
設立
決算月
2
企業スコア
61.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

井上貴弘

確認日: 2025年2月28日

事業概要

松竹ベンチャーズ株式会社は、松竹グループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、エンターテインメント領域における新たな価値創造を目指し、若き起業家やスタートアップ企業への投資および支援を行う企業です。同社は、100年以上にわたる松竹グループの歴史と知見を背景に、映画・演劇の新規IP開発、ファンエンゲージメント向上、エンタメを活かした街づくり、新たな観劇体験の創出、エンタメDX、そしてゲーム、eスポーツ、観光、メタバースといった新領域でのエンターテインメント挑戦をテーマに掲げ、幅広い分野のスタートアップを対象としています。具体的なサービスとして、アクセラレータープログラム「Shochiku Accelerator」やゲーム特化型「Shochiku Game Accelerator」を運営し、採択企業に対しては最大10万ドルの実証実験費用提供、松竹グループのリソースを活用したPoC(概念実証)支援、日本市場への参入支援、戦略的アドバイス、ネットワーキング機会の提供など、多角的なサポートを展開しています。また、エンタメ領域特化のインキュベーションスタジオ「EIGHT」の運営を通じて、入居者募集も行い、物理的な支援も提供しています。同社のビジネスモデルは、有望なスタートアップへの株式出資やM&A検討を通じて、松竹グループの事業とのシナジーを創出し、次世代の娯楽体験を共創することにあります。これにより、エンタメ業界全体の発展に貢献し、人々の心に活力を届けることを使命としています。投資実績としては、2.5次元IP展開企業、ソーシャルコラボレーションサービス、マーダーミステリーアプリ運営企業、気球による宇宙遊覧を目指す企業、NFT技術を活用したWeb3企業など、多岐にわたるスタートアップへの出資を行っています。対象顧客は、エンターテインメント、ゲーム、テクノロジー分野で革新的なアイデアを持つスタートアップ企業や起業家であり、同社は彼らの成長を資金面だけでなく、事業開発や市場開拓の面からも強力に後押ししています。

提供サービス

1件
OMIAGE BOX

日本文化を詰め込んだアウトバウンド向けの箱型商品。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
投資アクセラレータープログラムインキュベーションPoC支援事業開発支援市場参入支援株式出資M&Aネットワーキングパブリッシング支援VRMRARNFTAIバーチャルプロダクションVtuberWeb3.0クラウドゲーミングXRメタバースSaaSDXエンターテインメントゲームベンチャーキャピタル映画演劇スタートアップ起業家ゲーム開発会社テック企業エンターテインメント企業日本グローバル

決算ハイライト

2025/02

純利益

298万円

総資産

3,800万円

KPI

3種類

ROE_単体

% · 2025年2月

3期分2023/022025/02

ROA_単体

7.85% · 2025年2月

3期分2023/022025/02

自己資本比率_単体

0% · 2025年2月

3期分2023/022025/02

企業データ

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