代表者
代表取締役社長
井上貴弘
確認日: 2025年2月28日
事業概要
松竹ベンチャーズ株式会社は、松竹グループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、エンターテインメント領域における新たな価値創造を目指し、若き起業家やスタートアップ企業への投資および支援を行う企業です。同社は、100年以上にわたる松竹グループの歴史と知見を背景に、映画・演劇の新規IP開発、ファンエンゲージメント向上、エンタメを活かした街づくり、新たな観劇体験の創出、エンタメDX、そしてゲーム、eスポーツ、観光、メタバースといった新領域でのエンターテインメント挑戦をテーマに掲げ、幅広い分野のスタートアップを対象としています。具体的なサービスとして、アクセラレータープログラム「Shochiku Accelerator」やゲーム特化型「Shochiku Game Accelerator」を運営し、採択企業に対しては最大10万ドルの実証実験費用提供、松竹グループのリソースを活用したPoC(概念実証)支援、日本市場への参入支援、戦略的アドバイス、ネットワーキング機会の提供など、多角的なサポートを展開しています。また、エンタメ領域特化のインキュベーションスタジオ「EIGHT」の運営を通じて、入居者募集も行い、物理的な支援も提供しています。同社のビジネスモデルは、有望なスタートアップへの株式出資やM&A検討を通じて、松竹グループの事業とのシナジーを創出し、次世代の娯楽体験を共創することにあります。これにより、エンタメ業界全体の発展に貢献し、人々の心に活力を届けることを使命としています。投資実績としては、2.5次元IP展開企業、ソーシャルコラボレーションサービス、マーダーミステリーアプリ運営企業、気球による宇宙遊覧を目指す企業、NFT技術を活用したWeb3企業など、多岐にわたるスタートアップへの出資を行っています。対象顧客は、エンターテインメント、ゲーム、テクノロジー分野で革新的なアイデアを持つスタートアップ企業や起業家であり、同社は彼らの成長を資金面だけでなく、事業開発や市場開拓の面からも強力に後押ししています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
298万円
総資産
3,800万円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)
ROA_単体
7.85% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
0% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)

