- 法人番号
- 1011001131831
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木1丁目30番15号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
代表取締役
原竜太
確認日: 2026年4月15日
株式会社5次元は、「すべての人に、推しを」というコンセプトのもと、ゲームやメディアを中心としたエンターテイメントサービスの企画・開発・運営・宣伝を主要事業として展開しています。同社は、BtoC向けに自社オリジナルゲームタイトルを多数手掛けており、例えば、Steamで早期アクセス中のダンジョンローグライトRPG「Wizlite: Everybody loved RPGs」は、懐かしのコマンドバトルとローグライト要素を融合させ、高難度ながら1周15分で楽しめるスピーディなゲーム体験を提供し、日本語と英語に対応し世界187の国と地域で配信されています。また、Apple Watch専用のノベルゲーム「BOOSTED」や、株式会社マーベラス協力のもと開発されたビジュアルノベル「推しカノ」シリーズ第一弾『伝わってるのに、伝わらない』は全世界平均レビュースコア4.2以上を獲得しています。さらに、「推しノベル」シリーズ第一弾『B.I.N.D.』は、近未来の刑務所を舞台にした恋愛アドベンチャーゲームで、ライトノベル3冊分に相当する大ボリュームの物語が世界145の国・地域で楽しまれ、Steamのビジュアルノベルフェスにも選出されるなど、国内外で高い評価を得ています。これらのゲームは、多様なプラットフォームで展開され、幅広いユーザー層に「推し」との出会いを提供しています。 BtoBtoC事業としては、ゲームコンテンツや女性向けコンテンツの企画・開発・運営協力、ゲームサウンド制作、ボイスコミック制作、世界観設定・シナリオ・ナラティブの制作・ディレクション、PR代行、プレスリリース作成、SNS運用(TikTok等動画SNS含む)、Webメディアの企画・運営、動画コンテンツ(YouTube番組、VTuber、TikTok等)の企画・制作を海外向けにも提供しています。スクウェア・エニックスやセガ、フリューといった大手ゲーム会社との制作協力実績も豊富です。 さらに、同社はノベルゲーム開発で培った知見を活かし、ゲーム分野に留まらない「ゲーミフィケーションアプリ」の開発も手掛けています。これは、マニュアルやチュートリアル、プロモーション、研修教材などを「魅力的に、楽しく、わかりやすく」伝えるためのソリューションで、キャラクターを活用した恋愛ゲーム風の表現で受け手の集中力を高め、情報定着を促進します。女性向けサービス展開のノウハウと海外展開の実績が強みです。 BtoB事業では、認定スクラムマスター資格を持つメンバーによるサービス・事業立ち上げサポートや営業代行も行っています。また、メディア事業の一環として、渋谷駅前の7面大型ビジョン「シンクロ7シブヤヒットビジョン」を活用した3D視覚効果のあるデジタルサイネージ広告「渋谷Showcase360」の営業も展開しており、映画、ゲーム、キャラクター、ファッションなどのプロモーションに、渋谷の街をジャックするようなインパクトのある広告を提供しています。同社は、完全テレワーク体制を導入し、柔軟な働き方を推進しながら、エンターテイメントの多角的な側面から顧客とユーザー双方に価値を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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