- 法人番号
- 3010001208258
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号新丸の内ビルEGG
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 59.7 / 100.0
代表
KazuhitoKamiya
確認日: 2026年4月17日
株式会社バイオマスレジンホールディングスは、「Plastic innovation for tomorrow」を掲げ、国産バイオマス資源を活用したプラスチック樹脂原料の製造販売を基盤に、マーケティング、エンジニアリング、研究開発など幅広い分野で活動を展開するホールディングス企業です。同社は、食用に適さない古米や米菓メーカーで発生する破砕米など、飼料としても処理されず廃棄されるお米をアップサイクルするお米由来のバイオマスプラスチック「Rice Resin®(ライスレジン)」と、お米由来の生分解性プラスチック「Neoryza®(ネオリザ)」を主要製品としています。これらの環境配慮型素材の製造・供給を通じて、海洋汚染、地球温暖化、フードロスといった地球規模の社会課題解決に貢献しています。 同社の強みは、独自の「GREEN COMPOUND」技術により、植物由来原料と化学原料を均一に混練し、世界中の植物由来残渣や未利用資源を活用したバイオマス樹脂の安定生産を可能にしている点です。グループ会社との連携により、多角的な事業展開を図っています。例えば、株式会社バイオマスレジンマーケティングは、企業間連携によるプロジェクト運営、広告宣伝、商品開発、ECサイト運営、SDGs・環境教育活動などを手掛け、新潟市指定ごみ袋へのライスレジン採用や、佐賀県鹿島市での生分解性マルチフィルムの実証実験、地域資源を活用した環境学習などを推進しています。株式会社スマートアグリ・リレーションズは、次世代型アグリ・フードテックやバイオテックに取り組み、持続可能な社会構築を目指しています。また、バイオマスレジン熊本は家庭用クリーニング用品のパッケージや応援フラッグへの素材提供、バイオマスレジン北日本は北東北エリアでのライスレジン普及と環境啓発活動を担うなど、全国各地で地域課題解決と活性化に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、廃棄されるお米を価値あるプラスチック素材へと転換することで、資源循環を促進し、石油資源の使用量削減と温室効果ガス排出量の低減に寄与するものです。地方自治体、様々な業界の企業、教育機関、農業関係者などを顧客とし、製品提供だけでなく、環境啓発活動や地域連携プロジェクトを通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な未来の創造に尽力しています。フジロックフェスティバルの公式ゴミ袋やアルビレックス新潟のリユースカップ、小松空港のお土産品など、多岐にわたる実績を持ち、社会全体での環境意識向上と具体的な行動変容を促しています。
日本発のお米由来の生分解性樹脂
バイオマス素材
純利益
-1.5億円
総資産
6.1億円
ROE_単体
-30.22% · 2023年5月
3期分(2021/05〜2023/05)
ROA_単体
-25.04% · 2023年5月
3期分(2021/05〜2023/05)
自己資本比率_単体
82.87% · 2023年5月
3期分(2021/05〜2023/05)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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