- 法人番号
- 9330001018363
- 所在地
- 熊本県 熊本市中央区 帯山4丁目17番1号
- 設立
- 従業員
- 41名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.1 / 100.0
代表取締役
西川ちひろ
確認日: 2024年3月31日
株式会社再春館安心安全研究所は、1972年に設立された熊本県薬剤師会医薬品検査センターを前身とし、50年以上にわたり公衆衛生の向上に貢献してきた検査分析機関です。同社は「食・水・環境」の安心・安全を科学的に支えることを使命とし、多岐にわたる検査サービスを提供しています。 主要な事業として、農産物・化粧品・漢方生薬の残留農薬検査、食品等の放射能検査、食品中の微生物(細菌)検査、食品の栄養成分分析・有害物質試験検査、食品製造施設及び飲食店等の衛生検査(HACCP導入支援)を手掛けています。特に残留農薬検査ではISO/IEC 17025認定および日本GAP協会推奨検査機関として、最新の分析技術を駆使し、生産者から消費者までの食の安全を確保しています。 水質関連では、水道水・井戸水・建築物飲料水等の水質検査、PFOS・PFOA(有機フッ素化合物)検査、プール・浴場の水質検査、温泉成分分析、簡易専用水道検査を提供。水道GLP認定機関として、暮らしに不可欠な水の安全性を公的に保証しています。環境関連では、河川・海域・湖沼・地下水等の環境水質調査分析、事業場排水・廃棄物・下水処理場・土壌等の分析、アスベスト分析、作業環境測定を行い、人と社会が共生する健やかな環境づくりに貢献しています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた豊富な実績と信頼、ISO/IEC 17025や水道GLPをはじめとする多分野にわたる公的認証、そして高速液体クロマトグラフ質量分析装置などの最新鋭の検査機器を保有する高い技術力です。年間20,000件を超える検査実績と3,700社以上の取引実績を持ち、医薬品・食品・化粧品分野で経験を積んだ専門性の高い検査員が、高い倫理観をもって一つひとつの検体と誠実に向き合っています。また、ガラス張りの検査室を設けることで、検査現場の透明性を確保しています。 ビジネスモデルは、企業や自治体、宿泊施設、飲食店、さらには個人顧客からの依頼を受け、検体の収集・採取から迅速かつ正確な検査・分析、公的機関に提出可能な証明書の発行までを一貫して提供するものです。HACCP導入支援のようなコンサルティング業務も行い、顧客の課題解決をサポートしています。熊本本社を拠点に、2025年には久留米支所を開設し、サービス提供エリアを拡大しています。これらの事業を通じて、同社は地域社会、ひいては国民全体の「安心・安全」の基盤を支え、未来に貢献することを目指しています。
純利益
2,343万円
総資産
3.7億円
ROE_単体
7.13% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
6.26% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
87.75% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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