- 法人番号
- 6130001018080
- 所在地
- 京都府 京都市南区 東九条南河辺町34番地
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表
薮田浩之
確認日: 2026年4月24日
中信コンピューターアンドコミュニケーション株式会社は、京都中央信用金庫のグループ会社として、地元企業の発展をITの側面から支援することをミッションとしています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず京都中央信用金庫およびグループ企業向けのソフトウェア開発・保守、ならびにシステムの運行業務を担っています。これには勘定系や情報系システムの設計、プログラム開発、テスト、さらにはコンピュータ・サーバの安定稼働を支える運用監視業務が含まれます。また、一般企業向けには、生産管理システムや販売管理システムなどの基幹業務ソリューションを中心に、オーダーメイドのシステム開発・導入・保守を提供しています。特に生産管理システムでは、CIMMS(Component Integrated Manufacturing Management System)をベースに、製番やMRPなど多様な生産方式に対応し、安価で柔軟性の高いシステム構築を実現しています。販売管理システムも卸売業から小売業、通販まで幅広い業種に対応し、見積作成から回収までを一元管理できる機能を提供しています。製品情報としては、簡単にホームページを修正できるCMS「中信CandCホームページ簡単サービス」、1ライセンスから導入可能なパッケージソフト「かんたん在庫管理」および「かんたん販売管理」を展開し、中小企業のDX化を支援しています。さらに、ホームページ制作サービスでは、お客様と共に会社の魅力を伝えるウェブサイトを創造し、納品後の運用・改善サポートも継続的に行っています。コンサルティングサービスでは、IT投資戦略の立案からシステム保守、システム監査、コンピュータ利用相談まで幅広く対応し、お客様の課題解決をサポート。アウトソーシングサービスとして、給与計算受託、ファシリティマネジメント、ヘルプデスク、パソコン教室を提供し、企業の業務負担軽減に貢献しています。情報機器・サプライ販売では、パソコン、サーバ、通信機器、事務用機器、各種サプライ品、ウイルス対策ソフトやオフィスソフトウェアなどのパッケージソフトを取り扱っています。近年では、人材育成研修サービスにも注力し、生成AIを活用したDX研修(導入・基本編、応用編、発展・活用編)、WEBマーケティング、SNS運用講座など、最新の業界ニーズに基づいたリスキリングプログラムを提供し、従業員のスキルアップと企業の競争力向上を支援しています。これらのサービスを通じて、同社は金融業務で培った高い技術と豊富な経験を活かし、中小企業のバックオフィス業務のDX化を補助金とセットで提案するなど、顧客の成長を強力に後押ししています。顧客層は京都中央信用金庫とそのグループ企業に加え、製造業、建設・建築業、飲食・食品業、小売・卸売業、教育関係、介護・福祉、不動産業など、多岐にわたる業種の中小企業に及び、多数のシステム開発およびWEB制作実績を有しています。
純利益
5,077万円
総資産
6.6億円
ROE_単体
9.52% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
80.68% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
7.68% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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