代表取締役
長辻寛良
確認日: 2025年7月31日
株式会社山長は、昭和47年の創業以来、クリアファイル、バインダー、スチール缶製品などの企画、製作、販売を手掛ける専門企業です。同社は特に、30年以上にわたり培ってきたシルクスクリーン印刷の確かな技術力を強みとし、大手文具メーカーからイベント主催者まで、幅広い顧客層のニーズに応えるオリジナル製品を提供しています。 主要事業としては、多種多様なクリアファイル(箔押し、オフセット、シルク印刷対応のクリアファイル、A4レール式クリアファイル、クリアブック)、バインダー(オーダーメイド、PP、紙、ビニール、貼り表紙など豊富な素材・サイズに対応)、そしてスチール缶(丸缶、角缶、七味缶、変形缶、貯金缶、缶ペンケース、蝶番缶、メディアケース、スライドケース、トレー&コースターなど)の製作・販売があります。スチール缶は常備在庫品として小ロットから対応し、オリジナルパッケージや販促品として活用されています。過去には「染み黒糖チョコちんすこう」のパッケージ缶などを製作した実績もあります。 さらに、バッジ(ソフトビニール、軟質ビニール、硬質塩ビ、缶バッジ、アクリルバッジ)、コースター(コルク、クリアビニール、アクリル、缶コースター)、マグネット(缶マグネット、マグネットシート、マグネットクリップ)、クリップボード、コルクランチョンマット、不動産・契約書用ファイルなど、幅広いオリジナルグッズの製造も行っています。これらの製品は、フルカラー印刷、箔押し印刷、特殊ドット加工といった多様な印刷・加工技術を駆使し、顧客のブランドイメージや用途に合わせた最適な提案が可能です。 同社は「国内生産へのこだわり」を掲げ、日本の職人が持つ「細部までこだわる気質」と「確かな技術力」に基づき、品質と信頼を重視した製品づくりを徹底しています。これにより、一度利用した顧客からのリピートが多いことも同社の誇りであり、その技術力と提案力は「他に真似できない」と評されています。顧客は、販促品、記念品、パッケージ、イベントグッズなど、様々な目的で同社の製品を活用しています。
純利益
42万円
総資産
1.2億円
ROE_単体
5.75% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
ROA_単体
0.34% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
5.95% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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