代表
安藤達也
確認日: 2026年4月15日
国土監理株式会社は、1971年11月の創業以来約半世紀にわたり、長野県を拠点に測量・建設コンサルタントとして社会資本整備に貢献している企業です。同社は「橋梁」「河川・砂防」「道路」「農業土木」「測量」の5部門を主要事業とし、住みよい郷土を創造することを使命としています。 橋梁部門では、予備設計から詳細・耐震設計、ボックスカルバート設計、橋梁点検、補修・補強設計、さらには橋梁長寿命化計画策定まで、橋梁のライフサイクル全般にわたる技術サービスを提供しています。特に近年は橋梁設計や橋梁点検に強みを持っています。河川・砂防部門では、樋門・樋管、堤防・護岸、砂防えん堤、渓流保全工、急傾斜地崩壊防止施設などの設計に加え、砂防基礎調査も手掛けています。道路部門では、概略・予備・詳細設計、交差点設計、補強土設計、落石防護施設設計、法面工設計、電線共同溝設計、スノーシェッド設計、擁壁設計など、多岐にわたる道路関連業務を提供しています。農業土木部門では、農道・農道橋、用水路、排水路、パイプライン、ため池整備の設計を通じて、農業基盤の強化を支援しています。測量部門では、地形測量、路線測量、用地測量に加え、UAV(ドローン)測量やレーザスキャナを用いた3D点群データ作成など、最新技術を積極的に導入し、BIM/CIMへの技術展開も推進しています。 同社は、長野県や県内市町村を主な取引先とし、国が認める専門技術者(技術士、RCCMなど)が多数在籍しており、高品質な成果品と高度な専門技術に基づいた良質な技術サービスを提供することで、発注者から高い評価を得ています。笹子トンネル崩落事故以降、社会資本のメンテナンス需要が増加する中で、「社会資本のお医者さん」として国民の安心・安全を守る重要な役割を担っています。また、エコアクション21認証取得や長野県SDGs推進企業登録を通じて、環境負荷の少ない社会の実現と持続可能な社会づくりにも貢献しています。長野オリンピック関連の道路や橋梁設計にも携わるなど、長野県の社会資本整備に長年貢献してきた実績と技術力が強みです。
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