- 法人番号
- 7120001189087
- 所在地
- 大阪府 池田市 八王寺1丁目6番6号
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 60.7 / 100.0
代表取締役
大山雅充
確認日: 2022年1月31日
株式会社適正地盤構造設計は、「私たちは建物に関わる全ての人のために、適正な構造と地盤を設計します」という運営理念のもと、構造設計・地盤設計、セカンドオピニオン、建築設計監理を主要業務としています。同社は、震災を経験してもなお知られていないことが多い地盤に関する課題に対し、建築士が公正かつ適正な方法と費用で安全な建物を提供できるよう支援しています。その強みは、特定の工法やメーカーに偏らず中立公正な立場で最適な地盤設計を検証し、競争原理を導入することで大幅なコストダウンを実現するビジネスモデルにあります。具体的には、杭メーカーへの丸投げを避け、自社で杭設計まで行うことでコスト削減を可能にしています。 同社のサービスには、柱荷重を計算し合理的に地盤改良を行うことで工事コストを削減する「スマートアレンジ」や「スマートミックス設計」があります。また、データ改ざんが不可能な工事管理プログラム「工事の見える化」事業を展開し、現場情報を発注者や建築士、工事関係者間でリアルタイムに共有することで、品質向上と透明性確保に貢献しています。この「工事の見える化」は総務省共催の『ミライノピッチ』でマイクロソフト賞を受賞し、日本総合研究所主催の『未来2018』ファイナリストにも選出されるなど、高い評価を得ています。 さらに、同社は「コストを掛けない新築住宅耐震強化AI化プロジェクト」を推進し、「AIビジネス創出アイデアコンテスト2020」で優勝しました。これは、AIを活用して木造構造計算と地盤改良の設計・作図を自動化するもので、国土交通省の「令和2年度住宅生産技術イノベーション促進事業」にも採択され、大阪大学などと共同研究開発を進めています。これにより、木造構造エンジニア不足の解消、家主への安心な暮らしの提供、工務店の大手ハウスメーカー並みの安全な住宅提供、構造計算義務化への対応、地盤改良のコンプライアンス強化、地方建築士の仕事増加、ひいては地方創生への貢献を目指しています。 同社は、三菱UFJ RCアクセラレータ「LEAP OVER」への採択や和歌山県認定創業者となるなど、その革新的な取り組みが各方面から認められています。RC4階建てで1,200万円、木造2階建てで60万円、RC10階建てで1,500万円といった具体的なコストダウン事例も多数実績として挙げており、建築主や工務店、建築士に対して、安心・安全かつ経済的な地盤・構造設計ソリューションを全国で提供しています。
純利益
-115万円
総資産
362万円
ROE_単体
—% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
自己資本比率_単体
-405.97% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
ROA_単体
-31.86% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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