- 法人番号
- 9200001042533
- 所在地
- 岐阜県 美濃加茂市 牧野899番地
- 設立
- 従業員
- 15名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表者
代表取締役
松浦和雄
確認日: 2025年5月31日
事業概要
株式会社ランバーランドは、2024年に岐阜県美濃加茂市に新設された最新鋭の製材工場を拠点に、製材事業と森林資源事業を展開しています。同社は「森の恵みを暮らしの資源に」をミッションに掲げ、日本の豊かな森林資源を活かした持続可能な社会づくりを推進しています。主要事業である製材事業では、東海3県(岐阜、愛知、三重)のスギ・ヒノキを中心とした地域産材、すなわち国産針葉樹のみを100%使用。ITを駆使したオートメーション工場で、選木、皮むき、製材、乾燥、仕上、パッキング・発送までの一貫した工程を効率的かつ高品質に実施しています。特に、1日に3,600本の原木を処理できる選木機や、一度に50㎥乾燥可能な乾燥機13台、1mm以下の精度で木材を加工するモルダーなど、最新鋭の設備を導入し、安定した品質と納期、価格での製品供給を実現しています。 また、森林資源事業では、「伐って、使う。植えて、守る。育てたものを未来につなぐ。」という循環型森づくりに取り組んでいます。社有林からの原木伐採と工場への直通納入により安定的な原木調達を確保し、工場敷地内での選木機導入によるコスト改革や、適正価格での原木仕入れを通じて林業業界の活性化にも貢献しています。伐採後の再造林を地元業者と連携して行うことで、土砂災害防止や森林環境保全、カーボンニュートラルへの貢献も目指しています。 同社は、木材を余すことなく使い切る「木質資源カスケード事業」の中心機能を担い、製材加工で発生する木くず(皮、チップ、バーク、大鋸屑)を木質バイオマスボイラーの燃料として再利用し、製材品の乾燥に活用する循環型システムを構築。これにより、リデュース、リユース、リサイクルの3Rを実践し、森林資源の無駄ない活用と脱炭素社会への貢献を両立しています。ウッドフレンズグループの一員として、経営基盤の安定性も強みとし、国産材の利用拡大と林業の活性化を通じて、地域社会と地球環境に貢献する企業活動を展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.5億円
総資産
3.9億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年5月
2期分(2024/05〜2025/05)
ROA_単体
-140.05% · 2025年5月
2期分(2024/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
-137.58% · 2025年5月
2期分(2024/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
22期分(2024/07〜2026/04)

