代表者
代表
中出篤伸
確認日: 2025年3月21日
事業概要
一般社団法人家の光協会は、JAグループの出版・文化団体として、農業・農村文化の向上を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、月刊誌『家の光』、青年農業者向けのオピニオン誌『地上』、食農教育を推進する児童雑誌『ちゃぐりん』、家庭菜園専門誌『やさい畑』の4誌を発行し、読者の暮らしに役立つ情報を提供しています。また、生活に密着した実用性の高い「家の光図書」の制作や、食と農に関するWebメディア『あたらしい日日』の運営を通じて、幅広い層に情報発信を行っています。 同協会は出版事業に留まらず、出版物を活用した多様な文化活動や教育活動にも注力しています。具体的には、JA組合員や地域住民を対象とした記事活用の体験発表会「JA家の光大会」や、料理・手芸・ライフプランなどを学ぶ「JA女性大学」を提案・支援しています。食農教育の分野では、「JA家の光(親子)料理教室」や地域住民向けの「家の光クッキング・フェスタ」、通年型食農教育「JAあぐりスクール」などを通じ、食べ物や農業の大切さを伝える取り組みを支援しています。さらに、読書の楽しさや効用を広めるため、「読書ボランティア養成講座」や「読書ボランティアスキルアップ講座」を開催し、読書運動を推進しています。 文化事業の一環として、「世界こども図画コンテスト」や「家の光童話賞」、「ちゃぐりん感想文大募集」といったコンテストを主催し、創造性の育成や食農教育への関心を高める機会を提供しています。また、「JA全農×JA女性組織 防災食レシピコンテスト」や『家の光』創刊100周年記念企画の「家の光ダンスコンテスト(100ダン)」、「懸賞論文」など、時宜に合わせた企画も実施しています。国内外の協同組合・団体との交流や親善活動、JAグループを中心とした情報誌の受託制作、各種調査・研究も行い、多角的に社会貢献を目指しています。これらの活動は、ホームページ「家の光ネット」やSNS(X、Instagram、YouTube)とも連携し、より広範な情報発信とコミュニケーションを図っています。同協会は、出版と文化活動を両輪として、地域社会の活性化と持続可能な農業・農村の発展に寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
150人 · 2024年8月
6期分(2023/12〜2024/08)
