代表者
代表取締役
笹野成男
確認日: 2019年1月31日
事業概要
阪南青果株式会社は、青果物の集荷販売および冷蔵倉庫業務を主軸とする企業です。同社は、前身の個人商店時代を含め100年以上にわたり日本の玉ねぎの歴史と共に歩んできたと自負しており、特に玉ねぎを主力商品として年間約3万トンの野菜を集荷販売しています。全国各地および海外に契約圃場を持ち、安定した供給体制を確立しています。 同社の強みは、業界に先駆けて大型CA冷蔵庫や重量別選別機を導入し、青果物の鮮度保持に早くから注力してきた点にあります。昭和34年より冷蔵倉庫業務を併営しており、現収容能力は約6千トンに及びます。特にCA貯蔵技術においては草分け的存在であり、にんにくをはじめとする青果物の長期貯蔵に威力を発揮し、その貯蔵ノウハウは全国的に高く評価されています。駅前工場、本社工場、山手工場にC級、F級、CA式の冷蔵設備を保有し、お客様に安心安全で新鮮な野菜を届けるための品質管理を徹底しています。 取扱商品は多岐にわたり、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、にんにく、にんじん、キャベツ、トマト、だいこん、水なす、ながいも、はくさい、れんこんなどを扱っています。これらの野菜は、一般消費者向けの通信販売でも提供されており、電話、FAX、Emailを通じて注文を受け付けています。代金引換や銀行振込に対応し、全国への発送を行っています。同社は、信頼し合える生産者との連携を重視し、有機栽培や特別栽培にもこだわり、生産者と消費者のかけ橋となることを目指しています。長年の経験と先進的な設備、そして生産者との強固な協力関係を基盤に、食の安全と安定供給に貢献するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
17億円
KPI
ROE_単体
10.4% · 2019年1月
1期分(2019/01〜2019/01)
ROA_単体
8.4% · 2019年1月
1期分(2019/01〜2019/01)
自己資本比率_単体
80.72% · 2019年1月
1期分(2019/01〜2019/01)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)
