代表取締役
山岸暢
確認日: 2026年4月17日
株式会社タナットネイチャーLabは、兵庫県淡路島の山の上で「農業体験できる」自然農園を運営し、野菜の栽培、販売、および加工を主要事業としています。同社は、農薬や化学肥料を一切使用しない「無農薬・無化学肥料・有機栽培」の自然農法を実践しており、微生物が共生する健康な土壌を育む「命の循環型農法」を推進しています。この農法により、市販の野菜の倍以上のビタミンCやB群を含む、旨味とエネルギーに満ちた野菜を生産。さらに、気候変動の原因である二酸化炭素を土壌に隔離する効果も実証されており、身体の健康だけでなく地球環境にも貢献する持続可能な農業モデルを確立しています。 同社の「ファームシャングリラ」構想では、従来の市民農園とは異なり、参加者全員で一つの農園で野菜を育てる共同農園モデルを提供。週に一度のワークショップ併設イベントデーでは、土に触れる作業や収穫体験に加え、自然との共生、微生物研究、天体観測、環境問題の根本研究といった「自然を知り、自然から学び、自然から気づく」学びの場を提供しています。また、自然栽培の魅力を広めるため、インターンシップも積極的に受け入れています。 販売チャネルとしては、自社オンラインストアでの通販・宅配・お取り寄せに加え、大阪の「鶴見緑地せせらぎマルシェ日曜市」や「Umekiki木曜マルシェ」などの都市型マルシェにも出店し、淡路島産の旬の無農薬野菜を直接消費者に届けています。加工品としては、切干し大根、しば漬け、やきいも、おつけもの、干し芋なども取り扱っています。 さらに、同社は「ミラコラキャリア塾」と連携し、「自然農法2.0 〜自然農法から生き方を学ぶ〜」プロジェクトをプロデュース。小学生を対象とした農業体験を通じて、自然農法や食育の重要性を伝え、「生き方」を学ぶ文化を広める活動にも注力しています。この活動は、子どもたちが自然体で命と向き合い、食の大切さを実感する機会を提供し、次世代への持続可能な社会づくりに貢献しています。同社は「1% for the Planet」のメンバーとして、年間売上の1%を地球に還元する取り組みも行い、環境保全への強いコミットメントを示しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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