- 法人番号
- 1120001077215
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 立売堀5丁目8番11号
- 設立
- 従業員
- 306名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
阪口克也
確認日: 2026年4月16日
住友電工産業電線株式会社は、1948年の創業以来、社会インフラ、住宅、工場に不可欠な電線・ケーブルおよび住宅用配線・配管ユニットの製造販売を主要事業として展開しています。同社は、高品質・高信頼性を基本に、常に技術革新に努め、お客様の多様なニーズに応える製品を提供しています。 電線・ケーブル製品としては、住宅・マンション等の屋内配線に用いられるVVF・EM-EEFケーブル、移動用電気機器の電源や小型屋内電気機器に使用されるVCT・VCTFキャブタイヤケーブル・コード、屋外配線やホイスト・クレーンなどの産業用機械に利用されるゴムキャブタイヤケーブルを製造しています。これらの製品は、RoHS2指令に対応し、環境に配慮したシュリンク包装を採用するなど、環境性能と作業性の向上にも注力しています。また、各種機器の盤内配線やモーター口出用、車両用として高い環境性能と柔軟性を持つ機器配線用電線(EM-LFC)や、アーク溶接機の二次側に使用される溶接用ケーブルも提供しており、住友電工グループの被覆材料配合技術や導体製造技術を活かした製品開発を日々進めています。 特に、住宅用配線・配管ユニット分野では、「HKユニットケーブル」として住宅内の電気配線をプレカット・ユニット化した製品を提供し、VVFケーブルの屋内配線工事における省力化に大きく貢献しています。このHKユニットケーブルは、日本電線工業会(JCS)認定品であり、国内専門工場での分岐接続加工と全数回路検査により、高品質と高信頼性を実現。現場での結線処理やジョイントBOX取付、通電検査が不要となることで、工期短縮と工事費の圧縮を可能にしています。さらに、情報複合ケーブルやRSDコネクタといった関連製品も取り揃え、戸建住宅、マンション、アパート、ホテル、工場など幅広い顧客層に納入実績があります。 ブランチケーブル事業では、幹線ケーブルと分岐ケーブルの分岐接続や回路結線等を工場で加工したプレハブケーブルを提供し、現場作業の省力化と工期短縮を実現しています。ビル・マンション向けの電力・情報ブランチケーブルのほか、トンネル照明用、太陽光発電設備用、転落防止可動柵用など、多種多様な配線ニーズに対応。工場での分岐加工により、工事品質の安定性と信頼性を高め、工事コストの大幅な低減とスムーズな工程管理を可能にするビジネスモデルを展開しています。同社は、住友事業精神を継承し、産業用電線分野における中核企業として、お客様満足の向上と豊かな社会の構築に貢献し続けています。
純利益
9.3億円
総資産
208億円
ROE_単体
11.35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
39.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
306人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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