- 法人番号
- 8010001102588
- 所在地
- 東京都 港区 芝2丁目1番28号
- 設立
- 従業員
- 131名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 84.2 / 100.0
代表取締役社長
橋本拓
確認日: 2026年4月24日
株式会社キャドセンターは、創業以来30年以上にわたり「正しく伝える」ことを企業理念とし、3DCG技術をベースとした多種多様なビジュアライゼーションソリューションを提供しています。同社の主要事業は、映像、静止画、インタラクティブコンテンツ、VRコンテンツ、シミュレーション制作に関連するビジュアライゼーション環境の構築・提供、および全国の都市・港湾3Dモデル上への各種データ可視化による都市DXの企画・コンテンツ制作です。これらに伴い、モニタ、PC、各種センサー等のハードウェア選定、設置、販売、保守運用も手掛けています。 同社は特にデジタルツイン・3D都市モデル分野に強みを持ち、「地図としての正確さ」と「表現のリアルさ」を追求した3Dデータソリューションを提供しています。具体的には、測量データや航空写真をもとに高精度に構築された広域3D都市モデル「MAPCUBE®」の販売、フォトリアルな表現力と正確性を両立し年次更新される「REAL 3DMAP」シリーズ(東京、大阪、横浜、渋谷、港湾エリアなど)、メタバースやゲーム開発に最適なアイレベル視点の3D都市モデル「街バース」、そして3D都市空間におけるビッグデータをブラウザで可視化するプラットフォーム「Virtual Smart City」などを展開しています。これらのデータは、都市計画、景観検討、防災、環境解析、不動産販売促進、観光・地域振興など多岐にわたる用途で活用されています。 建築・不動産分野では、マンションギャラリー向けのデジタルジオラマ、眺望シミュレーター、ウォークスルーVR、プロジェクションマッピングといったクロージングツールや、オンライン商談にも活用できるデジタル模型、バーチャルマンションツアーなどのWEBコンテンツを提供し、購入検討者の体験価値向上と商談活性化を支援しています。また、展示・インタラクティブコンテンツとして、企業ショールームやイベントをオンライン化する360°空間プラットフォーム「ON STAGE」や、xRスタジオからのライブ配信サービス「ON STAGE for Broadcast」を提供し、顧客接点の活性化を図っています。 防災・教育訓練分野では、GPSと連動して防災情報を可視化するARアプリ「ARハザードスコープ®シリーズ」や、作業事故低減のための教育訓練VRコンテンツを提供し、社会や企業の課題解決に貢献しています。観光・イベント分野では、3DCGやxR技術を用いた驚きの映像体験を提供しており、Excelで簡単に更新できるデジタルサイネージシステム「コネクトビジョン®」や、ARとVRをミックスし現実とバーチャル空間を繋ぐ「旅するトビラ」を通じて、人流活性化やイベントの盛り上げを支援しています。 同社は、長野・東京オリンピック招致プロモーションビデオや競技会場紹介映像、映画『銀魂』や『シンウルトラマン』への3DCG提供、ゲームソフト『電車でGO!! はしろう山手線』への3D都市モデル提供など、数多くの実績を誇ります。ARハザードスコープ®シリーズは防災アプリ賞を複数回受賞しており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は時間や空間を超え、確かなコンテンツ表現力で「正しく伝える」ことにコミットし、社会の発展に貢献しています。
純利益
-2.1億円
総資産
17億円
ROE_単体
-15.49% · 2021年12月
2期分(2016/12〜2021/12)
ROA_単体
-12.5% · 2021年12月
2期分(2016/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
80.7% · 2021年12月
2期分(2016/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
131人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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