- 法人番号
- 9010401013459
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目6番41号
- 設立
- 従業員
- 294名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表取締役
大川伸幸
確認日: 2022年3月31日
芝浦シヤリング株式会社は、1932年の創業以来、鉄鋼流通加工業を主軸とする芝浦グループの中核企業として事業を展開しています。同社は各種鋼板および帯鋼の切断、二次加工、販売、倉庫業、不動産賃貸を主要な営業内容としており、シヤリング、ガス切断、プラズマ切断、レーザー切断、レベラー、曲げ加工、機械加工といった多岐にわたる加工技術を提供しています。国内には東京事業部(浦安工場、船橋工場)と土浦事業部(土浦工場、山形工場)の4つの主要拠点を持ち、それぞれが特定の鋼板加工ニーズに対応しています。 浦安工場では産業機械、建設機械、土木加工製品向けの厚板切断加工に特化し、18kwファイバーレーザー切断機を含む最新設備を導入しています。船橋工場は熱延コイル鋼板を中心に自動車部品、高圧容器、土木・建設機械用鋼板の切断加工を手掛け、高精度なレベラーラインとシヤリング加工を提供します。土浦工場は建設機械、産業機械用鋼板の切断加工に加え、最大2,000tの油圧プレスや各種ベンダー、マシニングセンタによる二次加工に強みを持っています。山形工場は2021年に新工場が稼働し、9KWファイバーレーザー切断機や溶接ロボットなど、東北地方の顧客向けに高付加価値な鋼板加工を提供しています。これらの国内工場はISO 9001およびISO 14001の認証を取得し、徹底した品質管理体制を構築しています。 また、同社はインドネシアにPT. Shibaura Shearing Indonesia(チカラン)とPT. Shibaura Indonesia Batam(バタム)の2つの海外子会社を有し、グローバルな事業展開を進めています。これらの海外拠点は、ガス、プラズマ、レーザー、バンドソーによる切断、開先加工、曲げ加工、機械加工、溶接加工といった幅広い鋼材加工サービスを提供し、それぞれ月間7,000tおよび1,200tの切断加工製品を生産する能力を持っています。主要取引先には日本製鉄、JFEスチールなどの大手鉄鋼メーカー、日立建機、いすゞ自動車、アマダといった建設機械、自動車、産業機械分野の大手企業が名を連ね、多様な産業の鋼材ニーズに応える体制を確立しています。
純利益
9.0億円
総資産
253億円
ROE_単体
8.51% · 2022年3月
3期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
3.54% · 2022年3月
3期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
41.63% · 2022年3月
3期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
294人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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