代表取締役
菅野宏康
確認日: 2026年4月24日
株式会社成和技術は、昭和46年(1971年)の創業以来、測量、建設コンサルタント、補償コンサルタント、一級建築士事務所、IT関連事業を主軸に、地域の社会インフラ整備と持続可能なまちづくりに貢献している。同社の測量・調査事業では、最新技術と豊富な経験を活かし、社会インフラを支える高精度な測量サービスを提供。基準点測量、水準測量、地形測量、三次元点群測量、河川測量、路線測量、工事測量、地籍調査、用地測量、各種台帳作成など多岐にわたる。特にUAV(無人航空機)測量・調査に強みを持ち、ドローン専用設計のレーザースキャナ(秒間60,000パルス/30ライン)を導入し、植生下の地盤データ化や高精度な3次元データ取得を実現している。ダム貯水池内の深浅測量や山形県道路空間3次元点群プラットフォーム構築におけるUAVレーザ計測などの実績を持つ。 建設コンサルタント事業では、公共インフラ整備を軸に、調査、計画、設計から維持管理までを総合的に支援。道路設計(予備設計、詳細設計、橋梁設計、補修設計、防災施設設計)、河川・砂防設計(河道計画、護岸設計、砂防堰堤設計)、上下水道設計、農業土木設計(農道設計、用排水路設計、ほ場整備計画)、造成設計(宅地造成、公園造成)、都市開発計画(都市計画調査、区画整理計画、再開発計画、換地計画)、インフラ点検(橋梁、道路付属施設、トンネル、砂防施設)、災害調査・設計(河川・道路・橋梁・農業土木施設復旧計画)など幅広いサービスを提供している。 建設DX・GIS事業では、UAV計測と3D解析を駆使し、高精度な三次元データを提供。都市計画やインフラ管理におけるデータの可視化と分析を通じて、スマートな社会基盤構築に貢献している。地下埋設物管理台帳、道路管理台帳、河川砂防管理台帳の作成支援、3D・ジオラマ模型作成も行う。土木設計CADを用いた構造物の3Dモデルデータ作成や、山形県道路空間3次元点群プラットフォーム構築におけるUAVレーザ計測といった実績がある。 補償コンサルタント事業では、公共事業等に伴う用地取得において、土地・建物の現況を正確に測量し、補償額算定や説明資料の基礎情報を提供。土地調査部門、物件部門、営業補償・特殊補償部門、事業損失部門に分かれ、公正かつ適正な補償額の算出、移転補償計画の立案、権利者への説明・交渉支援を通じて、事業の円滑な推進と住民・事業者の生活・事業保護を両立させている。また、一級建築士事務所として建築に関するコンサルティングも手掛ける。 同社はISO9001の品質マネジメントシステムを認証取得しており、継続的に安定した最良の成果品を提供できる企業を目指している。山形県尾花沢市を拠点に、東根営業所(山形県)、盛岡営業所(岩手県)、札幌支部(北海道)を展開し、東北地方を中心に広範な地域で事業を展開。2026年には「令和7年度 みちのくインフラDX奨励賞」を受賞するなど、DX技術の導入と活用において高い評価を得ている。
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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