一般社団法人コ・イノベーション研究所

専門サービス経営コンサルティング法人向け個人向け行政向け
法人番号
4010605003310
所在地
東京都 墨田区 両国2丁目9番5TKF第二会館三階
設立
従業員
1名
企業スコア
41.0 / 100.0

代表者

代表

橋本大佑

確認日: 2025年2月21日

事業概要

一般社団法人コ・イノベーション研究所(COIL)は、「共生社会の実現」を社会課題と捉え、多様なステークホルダーを巻き込みながら、社会的な価値と経済的な価値の双方を創出することを目指すコンサルタント機関です。同法人は、人格と個性を尊重し、多様性を相互に認め合える社会、すなわち障害者等が積極的に社会参加・貢献できるユニバーサルな社会の実現をミッションとしています。 主要な活動として、企業や団体向けに「心のバリアフリー」推進、新規事業開発、雇用、バリアフリー化、社会貢献事業に関するコンサルティングを提供しています。また、「ビジネスに効く」体験型学習として、コミュニケーション、組織マネジメント、商品開発、ボランティア研修、ダイバーシティ&インクルージョンをテーマにしたプログラムを展開し、特にLEGO®SERIOUS PLAY®メソッドやドイツで開発された自己啓発メソッドを活用した共生型スポーツ研修、フラワーアレンジメント、商品開発研修などを提供しています。 さらに、車いす事業にも注力しており、故ホルスト・ストローケンデル博士の遺志を継ぐ「ストローケンデル・プラン」に基づき、車いす操作スキルインストラクター講習、車いす介助・防災講習、障害者スポーツ講習を実施。こども用車いすの普及啓蒙や、卓球バレー、ふうせんバレーボールといった共生型スポーツの国内外への普及支援も行っています。 同法人は、COILセミナーの開催、WebサイトやSNSでの情報発信、出版物の発刊を通じて、共生社会実現に向けた最新情報を提供。専門家によるコンサルティングや、ユニバーサルデザイン、社会影響評価、ダイバーシティスポーツに関するセミナーも実施しています。2016年には内閣官房の調査プロジェクトでパラリンピックの社会的影響を調査し、「心のバリアフリー教育に関する提言書」を提出した実績を持ち、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、SIMI 社会的インパクト評価イニシアチブ、SPORTS FOR TOMORROWの運営メンバーとしても活動しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は持続可能な共生社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
心のバリアフリー研修レゴ®シリアスプレイ®研修共生型スポーツ研修車いす操作スキルインストラクター講習車いす介助・防災講習商品開発コンサルティングユニバーサルデザイン研究ソーシャルマーケティング人材育成プログラム出版物企画販売障害者就労支援産学官連携コーディネート地域インクルーシブマルシェ運営LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドドイツ式車いす指導メソッドコンサルティング福祉教育スポーツ社会貢献企業団体個人障害者教育機関地域社会自治体日本国内国際(ドイツとの連携)

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般社団法人コ・イノベーション研究所のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて