一般社団法人生コン・残コンソリューション技術研究会

専門サービスその他専門サービス法人向け(建設・土木・製造業・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
5010405019142
所在地
東京都 港区 東麻布2丁目33番2号
設立
企業スコア
43.8 / 100.0

代表者

代表

丸山一平

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人生コン・残コンソリューション技術研究会(RRCS)は、「新素材や余ったコンクリートを再利用しながら地球を削らない産業」の実現を目指し、地球環境に配慮した持続可能な社会の構築に貢献することを目的としています。同法人は、建設現場で発生する未使用生コンクリート、通称「残コン・戻りコン」の削減と有効活用に焦点を当て、その調査・研究開発、再生新資材の規格化・標準化、およびコンクリート事業における脱炭素化の取り組みを推進しています。 具体的な活動として、同法人は「3R+2」の概念を提唱し、これに関連する分科会を設置しています。「残コン分科会」では、戻りコンを用いたブロック等の製造規格・標準化(RELOCATE)、残コン・戻りコンの粒状化方法とその成果物の規格・標準化(RECYCLE)、建設現場での残コン抑制・処理方法の標準化(ON SITE)に取り組んでいます。また、「CFP委員会」では、経済産業省の支援を受け、コンクリートのカーボンフットプリント算定ルールの策定を主導し、特に生コンクリート・PCaのCFP算定ルールを先行して策定しました。 同法人は、国内外の最新技術情報の収集と紹介にも力を入れ、産学官連携による共同研究開発や支援を積極的に行っています。進行中の主要プロジェクトには、「CPコンクリートプロジェクト」や「大阪万博・残コンZEROプロジェクト」があり、これらを通じて新技術の開発と社会実装、残コン削減を目指しています。会員は政府関係省庁、大学、研究機関、建設業、セメント業、生コンクリート業、資材・設備メーカーなど多岐にわたり、業界横断的なパートナーシップを重視し、講演会の開催や事業活動の発信を通じて、その成果の普及啓発に努めています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
再生新資材の研究開発JIS規格化支援脱炭素化技術開発共同研究開発講演会開催技術情報収集・紹介カーボンフットプリント算定ルール策定残コン・戻りコン処理技術標準化発注システム改善場内再利用リサイクル資材再投入品質不良品蘇生CPコンクリート開発残コンZEROプロジェクト新素材再生骨材粒状化技術BIM/CIMセンシング技術IoTポンプ車LCALCCO2評価混和材生コンクリート建設廃棄物処理環境技術資源循環政府関係省庁大学・研究機関建設業セメント業生コンクリート業資材メーカー設備メーカー販売業者日本全国国内外

企業データ

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