事業概要
株式会社愛河調査設計は、建設業界が直面する就業人口の減少、高齢化、担い手不足、生産性の低さといった多岐にわたる課題に対し、ICT技術を積極的に取り入れ、この分野のトップランナーとなるべく日々邁進しています。同社の主要事業は、BIM/CIMやi-Constructionといった次世代を見据えた最新技術を駆使した調査設計業務です。具体的には、DJI MATRICE400やZENMUSE L3といった高性能ドローンを活用し、従来よりも安定した写真測量や広範囲かつ高密度な3D点群データの取得を実現しています。また、SLAM技術を搭載したTerra SLAM RTKの導入により、3次元点群データの取得効率を大幅に向上させ、据置型3Dレーザースキャナでは困難だった箇所のデータ取得も容易にしています。さらに、AR(拡張現実)技術を搭載したLeica Zeno FLX100を用いることで、現場に3次元モデルをリアルタイムに表現し、確認作業の効率化と高度な視覚化を可能にしています。取得した3D点群データは、アイサンテクノロジー製「ANIST」を導入することで、2次元図面作成の高速化を図り、3次元データの需要が高まる中でも継続して高いニーズのある2次元成果物にも効率的に対応しています。これらの技術導入により、現場作業の効率化・省力化を推進し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、建設業界全体の生産性向上に貢献しています。加えて、同社は新規事業として、建設コンサルタント業界に特化した職業紹介事業「建コンエージェント」を開始しました。このサービスを通じて、求人企業と求職者のミスマッチを可能な限り少なくし、建設コンサルタント業界の発展に寄与することを目指しています。同社は、常に最新技術の導入と活用に努め、建設業界の持続可能な発展に貢献するソリューションを提供し続けています。
キーワード
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
